『THE100/ハンドレッド』シーズン6第8話ネタバレと感想。アノマリーの幻覚から見たディヨザの過去を考察。 | Dramas Note

『THE100/ハンドレッド』シーズン6第8話ネタバレと感想。アノマリーの幻覚から見たディヨザの過去を考察。

海外ドラマ『THE100/ハンドレッド』シーズン6第8話ネタバレ。

崩壊した地球から遠く離れた惑星で暮らす人々。かつて彼らの先祖もまた地球からの移住者でした。

既に聖域となっていた星……。

クラークたちが定住するのには様々な困難があったのです。

『THE100/ハンドレッド』

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シーズン6第8話「長老とアノマリー」ネタバレ

ガブリエル

オクタヴィアをアノマリーに連れて行くため、男に同行したディヨザとオクタヴィアは、サンクタムと全く別の暮らしをしていた辺境にたどり着きます。

無線が通じないはずのその場所では、オクタヴィアの腕に現れたのと同じ模様のアノマリー(๑【うず】)というものが信号を吸収し、反復波を拾うだけのテントが置かれていました。

テント内は機械と配線に囲まれ、人の姿はありませんでしたが、ディヨザが1枚の写真を見つけます。

写真はかなり古いもののようで、茶色に変色していましたが、間違いなくそれはジョセフィン。ディヨザは長老の恋人か?と聞きますが、男は詳しいことは知らないと答えました。

男はディヨザに「赤い太陽のことは知っているか?」と聞き、ディヨザは「聞いたよ、樹木の毒素に集団ヒステリー」と言います。

また、男が言うにはアノマリーは植物に奇妙な毒を出させるから、武器は持っていけないということ。

そんな中、オクタヴィアが浴びた毒が脳にまで達する事態に……。オクタヴィアの様子がおかしくなり、まるで幻覚でも見ている様子。

ディヨザがオクタヴィアを落ち着かせると、彼女は正気を取り戻したかのように見えましたが意識は朦朧としたままでした。

そんな時、男の首の後ろに傷があるのを見つけたディヨザは、この男が長老のガブリエルだと気づいたのです。

ディヨザに気づかれた後もガブリエルは平然と態度を変えず、「呼ばれたのには理由がある」とアノマリーに行くことにしました。

銃を持っていけば全員死ぬことになる、ディヨザのお腹の子も同じことになるというガブリエル。ディヨザは嫌な予感がすると思いつつ、オクタヴィアを救うために銃を置いていったのです。

ガガーリン内部

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その頃、アビーとレイヴンはケインの治療でガガーリンに戻っていました。レイヴンはアビーの行動を不審に思い、「ケインを救うのよね?でもどうやって?」と聞きます。

アビーは、ベッカの血液を使いケインを闇の血に変えるようでした。サンクタムから連れて来たギャヴィンという男性を殺してケインに変えるという計画。ただ、ギャヴィン自身は、サンクタムのためだと言われていたようで、ケインを助けるためとは知らない様子。

ギャヴィンは”ゼロ”の自分が選ばれることは光栄だと、本人から申し出たとのことでしたが、レイヴンは納得しません。

それもこれも、ジョセフィンがアビーに闇の血を作らせるために立てた計画。自分たち少数のみが永遠の命を得るためのものでした。

ガガーリンには、ラッセルの妻シモーヌも乗船しており、アビーがレイヴンの言葉に惑わされないよう、計画を着々と進めていったのです。

人の道に外れているこの行為に納得がいかなかったレイヴンは、「医療倫理もおしまいね」とアビーを非難しました。

クラークが生存している理由を手に入れたジョセフィンは、電磁パルスでクラークを殺そうとしていました。ジョセフィンは、「クラークの頭に入り過去にしたことを見た。彼女を信じて戻せば皆〇しにされる」といいますが、ラッセルは「そうは思わない、正しいことをすればだ」と良心をのぞかせました。

クラーク救出作戦

クラークが生きていると気づいたベラミーは、彼女を取り戻すための作戦を仲間と考えていました。移送船が着陸するのを待ち、ジョセフィンを連れて母船に戻れば対応できると考えていたのです。

シールドはジョセフィンを盾に解除させるとのこと。そこでジョーダンは、クラークが生きているならデライラも生きているのでは?と期待を持ちますが、ベラミーたちはあまりいい顔をしません。

「まずはクラークだ」

プライムに怪しまれないよう進めるつもりでしたが、マディは「殺せばバレない」と彼女らしからぬ言葉を口にします。「サンクタムも手に入るし、ここでクラークを救える」と。

どうやらそれは闇の総師の考えのようで、エコーやベラミー、ジョーダンもマディの言葉に眉をひそめます。

マディの計画はこうでした。

「ミランダを殺して遺体を発見させれば敵の仕業だと騒ぐ。大広間に避難したところを待ち伏せして全員殺す」そしてこれにはデライラも例外ではありませんでした。

しかし、マディの計画にベラミーは反対。ジョセフィンを密かに移送船に乗せる方法があるといったのです。

マーフィとエモリは船に乗せるも、それまでは内緒。マーフィは命惜しさに裏切ったので、計画が知られてしまえば阻止されるに違いありません。さらに、エモリはマーフィに味方するはずなので、彼女にも知らせないでおくことに。

最後には必ず2人も乗せる、無理やりにでも……。

生き残り作戦

マーフィは、ジョセフィンから受け取った”記憶装置”を手に、ライカーの店先で居眠りしていたエモリにプロポーズ。エモリは、これがマーフィの言っていた”生き残り作戦”だと気づき、突然のことに驚きつつも笑みを浮かべていました。

そんな時、ジョセフィンがライカーを訪ねてやってきます。マーフィはジョセフィンをエモリに紹介し、2人は握手を交わしました。ジョセフィンがクラークであることを知らないライカーは、「クラークだろ?」と聞くとジョセフィンは「”違う”と言い切れなくて残念」と答えます。

そこでジョセフィンは、エモリが”仲間”であることを確かめると、クラークがまだ生きていることを教えたのです。

死んだと思っていたクラークが生きていると知ったマーフィとエモリは複雑な顔を見せました。すかさずジョセフィンは、「わたしたちはいいチームってことでいのよね」と、2人に念を押したのです。

ジョセフィンがライカーを訪ねたのは、クラークを殺すための電磁オアルスを作ってもらいため。そして、エモリがその手伝いをしていました。

全ては永遠の命を得るため……仲間を見殺しにするのです。

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