『THE100/ハンドレッド』シーズン6全話ネタバレ一覧

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作品情報

各話あらすじ

海外ドラマ『THE100/ハンドレッド』シーズン6の全話ネタバレを随時更新中!囚人と民との壮絶な戦いに勝利し、再び危険が迫った地球を脱出してから125年後。

長い眠りから覚めたクラークたちは、モンティが生涯掛けて探してくれたアルファ星にたどり着きました。ところが、そこには死の2日間と呼ばれる、恐ろしい事実が待ち受けていたのです。

THE100/ハンドレッド-シーズン6-1話・2話

1話:モンティの息子ジョーダンによって長い眠りから覚めたクラークとベラミー。人類が暮らせると思われるアルファにたどり着きました。しかし、すべての人類を目覚めさせるのは危険。(特にオクタヴィアや囚人たち)本当に信頼できる仲間のみを目覚めさせ、まずは数人でアルファ星を調査することにしたのですが……。

2話

アルファ星には人が住んでいた形跡はあるものの、人の姿は全く見当たりません。しかし、空気も汚染されておらず、水もあることから生存可能な星であると推測しました。

そころが、学校らしき場所にあった絵本によると、日食が起こる2日間は「友が敵になる」と書かれていたのです。そしてそれは本当に起こりました。エモリが突然マーフィーを襲い、そしてミラー、エコー、ベラミー、クラークと続き、幻聴や幻覚に襲われてしまったのです。

THE100/ハンドレッド-シーズン6-3話~5話

3話:アルファ星に存在するサンクタムはシールドで守られた楽園のような場所でした。日食が終わり、どこからともなく表れた沢山の人々。その中には、プライムと呼ばれている支配者がいたのです。

しかし、アルファ星で生存している人類は彼らだけではなかったのでした。プライムが危険だという人類、それは”血が赤い”者たち。プライムとは、サンクタムとは、そしてシールドの外にいる”赤い血”の人類とは……。新たな戦いの幕開けの予感が……。

4話:サンクタムで暮らすことを許可されたクラークたちは、デライラの命名式のパーティを満喫していました。クラークもプライムの医師であるキリアンと深い仲になり、幸せの絶頂かと思いきや……。

目の当たりにした儀式は、なんとサンクタムの人々の命を奪うものでした。さらに恐ろしいことに、プライムを神と崇めていた住民は、真実を知らされていなかったのです。

一方で、サンクタムを追われたディヨザは、”怪物”にさらわれたローズを救い出すのを条件に、お腹の子の安全を保障すると取引を持ち掛けられるのですが……。

5話:黒い血の者だけが”再生”するということから、絶滅の危機に扮していたサンクタムは、クラークの体を利用してジョセフィンを”再生”させたのです。そんなことなど知らない地球人は、クラークが死んだことなど知らずに……。

ジョセフィンは、他に黒い血の者を見つけるために、クラークとして地球の仲間に近づき探ろうとします。地球人の中で、残るは黒い血はマディのみ。決してプライムに知られてはなりません。そんな中、デライアの異変に気付き祠を調べていたジョーダンとガイアは、サンクタムの驚きの真実を目の当たりにするのです。

THE100/ハンドレッド-シーズン6-6話~8話

6話:体をジョセフィンに奪われ、クラークの意識は亡くなってしまいました。まず最初にクラークの異変に気づいたベラミーは捕らわれ、マーフィーは死への恐怖から永遠の命を手にするため、ジョセフィンが持ち掛けた取引に応じてしまいます。

クラークの望みは皆が生きのびること。仲間を救うためには、アルファにいるしか方法はない。そう言い聞かせているものの、マディだけは復讐から恐ろしい行動に出ようとしていたのです。

7話:通常なら、デライラのように体を乗っ取られて死んでいくはず……。しかし、クラークは生きていたのです。その理由は電磁パルス。

彼女の体内にある電磁パルスが、クラークを生かしていたのです。ところがひとりの体に2人は生きられない。クラークかジョセフィンか、ひとつの体を巡る一騎打ちが始まる。

8話:宇宙船内では、ジョセフィンに騙されたアビーがケインを助けるために黒い血を作っていました。アビーはケインのことしか考えていなかったため、クラークを失ったことすら気づきません。黒い血の作り方が手に入れば、地球人を助ける必要は無くなるはず。

さらに、サンクタムではクラークを救うための計画が着々と進むなか、マディがプライムを次々と殺害するという事態に。マディに何があったのか、彼女に付きまとう闇の総師とは……。

「The100/ハンドレッド」シーズン6-9話~11話

9話:戻ってきた者はいないというアノマリーの渦から奇跡的に生還したオクタヴィアに、ガブリエルは興味を抱きました。150年間もアノマリーの謎を待っていたというガブリエル。オクタヴィアが”何”から逃げて戻ったのか。

それを調べるためにガブリエルはアノマリーの毒素から薬を作り、オクタヴィアをアノマリーの世界に戻すことに……。しかしそれは、オクタヴィアにとって辛く悲しい過去を向き合うことでもあったのです。さらに、ジョセフィンとベラミーは、ガブリエルの子供らに捕まってしまう……。

10話:クラークが自分の体の主導権を握ったものの、フレームを取り出すことは危険な作業でした。急がなければ2人とも死んでしまう。元々”再生”を懸念していたガブリエルは、愛するジョセフィンと再会しましたが、彼女に永遠の別れを告げクラークを生き返らせようとしました。

ところが、ガブリエルに会ったことでジョセフィンの生きることの想いが強くなり、意識の中でクラークを葬ろうとするのです。記憶の本から取り出した斧でクラークの首を切る。

しかし、ベラミーの必死の呼びかけがクラークに届き、彼女は見事自分の体を取り戻したのですが、喜びの一方でサンクタムでは、アビーや他の仲間たちが火刑になろうとしていました。

11話:ジョセフィンが消滅し、自分の体を取り戻したクラークは、ベラミーたオクタヴィア、ガブリエルの4人でサンクタムに残されている仲間の救出計画を立てることにしました。

ガブリエルはプライムを滅ぼすのが目的で、双方の利害は一致。まずは、赤き陽の毒を使って日食が起こったと思い込ませ、シールドを解除。混乱の最中にガブリエルらはプライムを殺害。その後、クラークたちは仲間を救出するという作戦に出ようとしたのですが……。

「The100/ハンドレッド」シーズン6-12話・13話

12話:地球の仲間たちとガブリエルらが手を組み、プライムの支配を終わりにするための戦いに突入しました。しかし、ラッセルは”サンクタムの浄化”と称して人々に赤い陽の毒を撒き、地球の人々を襲わせます。その間に、プライムや数人の護衛たちを連れ、ガイアとレイヴン、ジャクソン、マディを人質に宇宙船に乗り込みました。

船内では、インドラが戦闘に立って彼らを待ち受けていましたが、クラークとアビーが”別人”だと気づき、仲間を守るために武器を置きます。

その後、シモーヌ(アビー)は冷凍睡眠中のひとつの民に目をつけ、彼らを殺そうとしましたがクラークとラッセルに反対され、彼らが眠っている状態で酸素に薬を混ぜて、ホストが必要になるまで眠らせておくことにしたのです。しかし、薬を吸収すれば彼らの記憶がなくなってしまう。クラークは仲間を守るために、自分の正体を明かしたのです。

13話(最終話):母船はプライムによって占拠されてしまいました。さらにマディは闇の総帥に毒され敵と手を組もうとしたのです。その一方、サンクタムではベラミーたちがプライムを信じる民に捕らわれていました。アノマリーの謎も解けないままベラミーたちは絶体絶命の状況に追い込まれてしまうのです。

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