【V Wars】シーズン1(8話・9話・最終話)新しいリーダーにまさかの展開!? シーズン2の情報も! | Dramas Note
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【V Wars】シーズン1(8話・9話・最終話)新しいリーダーにまさかの展開!? シーズン2の情報も!

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出典元:https://www.netflix.com/title/80236118

【V Wars】8話から最終話までのネタバレ。

スワンが息子のデズを探しに検疫所に潜り込むも、嗅ぎ付けた兵士に皆がデズを探していると銃口を向けられる事態に……。

デズに一体何があるのか。

彼がこの事態を収拾する鍵となるのか。

【V Wars】シーズン1第8話から結末までをネタバレでお届けします。

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【V Wars】シーズン1第8話のあらすじ

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スワンは息子のデズを助けるため、発症が疑われる人々を無許可で捕えた収容所に潜り込みましたが、脱出寸前のトラブルにより監視していた兵士に見つかり銃口を向けられます。

兵士が「皆がその子を探していた。離れろ」と、引き金を引くまでのカウントダウンをしていたところで、FBIのジミー・セイント捜査官がやってきました。

ジミーは、スワンとデズの引き渡し命令を上げ、2人を保護します。

ジミーは上院議員の命令で2人を保護しに来た

その一方で、マイケルに会いに来てブラッドに捕えられたケイリーは、納屋で拘束されていたところをダニカとマイケルに発見されました。

彼女はDNSに「愛する人を殺されたから報復したい。」と、マイケルに協力を申し出ます。

ケイリーの計画は、全世界に収容所で行われている悲惨な現状を訴えることで、マイケルもそれに同意しました。

エヴァとブロックが、収容所の動画撮影に向かうも見つかってしまいブロックは撃たれて死亡。

外で待機していたエヴァは、ブロックからカメラを受け取ってアジトに戻ります。

エヴァは、助けてくれというブロックを見捨てて自分だけ車で逃げた

ケイリーが動画を確認したものの、撮影されていたのはたったの12秒で、しかも壁と地面しか映っていなかったため使い物にはなりませんでした。

ケイリーとマイケルは予定を変更し、マイケルのインタビューとしてネットに公開。

また、政府側にも動きがありました。

ウワンはデズ共々、上院議員のサーシャの公邸に保護され、そこでワクチン研究を行うことに。

息子に免疫があると推測したスワンは、サンプルを取らせてほしいと頼むも断られてしまいます。

さらに、スワンはサーシャ議員にDNSでのことを証言してほしいと頼まれましたが、法廷で証言する直前にDNSが元妻のレイチェルを人質に取っていることを知り、言葉を発せなくなってしまいました。(スマイス議員の指示)

サーシャ議員はジョーの上司で、ブラッドを救いたいと考えているひとりですが、スマイス議員は彼女に敵対する人物。スマイス議員はDNSと手を組みブラッドを発症する可能性がある人々を強制収容させています。レイチェルを人質に取ったのはDNSのニクラス。
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【V Wars】シーズン1第9話のあらすじ

ニクラスとスマイスが手を組んだのは、ブラッドを排除して独裁国家を作るためでした。

スワンは、レイチェルの事を気にして最初は証言できませんでしたが”大量虐殺”が行われている現状を見過ごすことが出来ずに「脅迫されてもだまってない!」と証言を始めます。

法定は大荒れになり、ニクラスとスマイス議員は逃げるように身を隠し、レイチェルも無事に保護されました。

エヴァとテレビで一部始終を見ていたマイケルは、「いますぐ政府施設を攻撃しよう」というエヴァに対し、「世間が味方してくれるはずだからもう少し様子を見る、信じろ」といいます。

しかし、殺されるかもしれない危機感を感じていたエヴァは納得がいかず、勝手に仲間にメッセージを送ってしまったのです。

「ブラッドよ、立ち上がれ!」

これにより、各地でブラッドが暴動を起こし、政府の決定でブラッドとの戦争が開始されることになります。

48時間以内に、ブラッドと交渉できなければ戦争になってしまうとサーシャはスワンに相談。

サーシャはブラッドとの取引材料として、前から研究していた疑似血液(ブラッドサブ)をブラッドに渡す考えでした。

ブラッドサブは、成分が血液と同じになるよう遺伝子を合成して作られたもの。

言わば、食料安全の交換条件で、交渉役はスワンが行うことに……。

交渉は翌日まで続きましたが、翌朝マイケルに異変が起こります。

マイケルは、聴力が弱くなったりフラついたりすることが多くなっている様子。

サーシャ議員もスワンも、マイケルの力がまだ残っている間に停戦宣言をしたいところ。

マイケルも出来れば戦争はしたくないと考えていたようで、停戦に同意したのです。

しかしその頃、ニクロスは勝者になるために恐ろしい治療を行っていました。

「私が歴史を作る」

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【V Wars】シーズン1最終話のあらすじ

サーシャ議員は、スワンと停戦に関する公表を行っておりブラッドの救済措置としてブラッドサブを無料で提供する事も明らかにしました。

提供するためには、全ブラッドが使用申請してくれることが重要だとスワンが訴えます。

その頃、マイケルは自分の力が消えかかっていることを悟り、ダニカだけには真実を話しました。

「自分の力が消えつつある。五感も。聴覚も人間と同じように戻った。捕食できないかも」と。

マイケルが弱弱しかったのは、停戦協定のために捕食をしなかったのではなく、捕食が出来なくなっていたのです。

一方で政府は、ブラッドの捕食が少なからず続いている間はまだ警戒を緩めないようサーシャ議員が忠告していました。

そんな中、スマイス議員は未だ諦めておらず、サーシャ議員を引きずり下ろすための計画を進めようとしていたのです。

キーとなるのが大統領の娘で、マイケルは9話で大統領の娘に近づいていました。大統領の娘は捕食者の遺伝子を持っているため、彼女が発症すれば事態は急変するとのこと。

捕食を辞めたいと願う多くのブラッドが、ブラッドサブを求めて申請に訪れてきました。

さらにデズは、サーシャ議員の娘アメリーがブラッドに変異していることに気づき、失望する彼女の姿を見て免疫の検査に協力する事を決意します。

しかしここで、ブラッドサブを摂取したブラッドが次々と倒れていく姿が報道され、サーシャ議員もスワンも目を疑いました。

ブラッドを救うはずの開発が逆効果となった

治験では何も起きなかったのになぜ?

ブラッドサブはアメリーも飲んでいたため、サーシャ議員とスワンは彼女の部屋に駆け付けましたが、アメリーは逆に体調が良くなったと大喜び。

実は、ニクロスがブラッドサブの半数以上に毒を加えていたのです。

すべては、停戦を破綻させるための計画で、毒入りブラッドサブはすでに10カ所以上の場所に届けられていました。

この事態でスマイス議員は、すべての権限をDNSに与えるのが唯一の解決策だと大統領を説得し、許可を得たのです。

大統領令は

・DNSの緊急権限が与えられた

・ブラッドの味方をする者は軍で裁ける

スマイス議員はまず、サーシャ議員と彼女の部下の権限を全停止したあと、軍でサーシャ議員を逮捕するよう部下に命じたのです。

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【V Wars】シーズン1の結末

サーシャ議員は逮捕拘留される中、ブラッドは次々と街中を襲いました。

スワンは、デズの願いで元妻レイチェルを探しに行きましたが、サーシャ議員が拘留される前に他に移したため居場所が分からず。

その一方で、ダニカの姉ミラは妹の居場所を突き止め、自分をブラッドにした報復に向かいます。

また、ブラッド毒殺事件をきっかけにブラッド内で反乱がおき、停戦協定を結んだマイケルに反乱者の牙が向けられました。

「NYにいけば助かる」というエヴァの言葉を信じて外に出ましたが、彼女は最初から裏切るつもりだったようです。

エヴァは、マイケルが力を失ったことに気づいていた様子。

マイケルは、最後の頼みとしてダニカを開放してほしいと頼み、エヴァは了承して彼女を開放しました。

デズとアメリーはジミーが保護して無事で、ジミーはアメリーをモントークに連れて行き、スワンはレイチェルとサーシャ議員を救うためにデズと2人残ることにします。

しかし、ジミーたちが去った後ブラッドに襲われ、デズがさらわれてしまいました。

ブラッド国ではマイケルは、2万人の仲間を死に追いやったとして重罪人として捕まり処刑され、さらにある人物が新リーダーになったと表明します。

その人物こそが、ニクロスだったのです。

ニクロスは、「この戦争で生き残るのは片方だけ。人間は弱く、分断されていて怖がりだから生き残れそうにない」と、治療と称してブラッドの血液を体内に取り入れていました。

ブラッド国の新リーダーとしてニクロスが主張したのは2点。

この先何があっても人間とは交渉しない

ブラッドが勝つ根拠として、ブラッドを生み出すプリオンを所持していること

*ニクロスは、プリオンを主要都市の水道に混入していたのです。

すでに3千万人以上の人間がプリオンと接触している模様。

さらに、ニクロスは唯一免疫を持つ人間として、ブラッドの科学チームがデズを研究しつくし、どんな治療法が見つかってもそれを無効化すると言うのです。

そして4か月後。

スワンは、ニクロスを殺してデズを救うためだけを考えて生きており、鍛え抜かれた体は、彼の決意を示していました。

そこに、ミラが情報を持ってやってきます。

「フォートヨーク郊外に古い倉庫がある。そこでデズを見た」

スワンは、ミラと共にその場所へと向かうのです。

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【V Wars】シーズン1第8話~最終話の感想

まさかニクロスが……という結末でしたが、彼ならやりそうな雰囲気がぷんぷんしていました。

登場当初で嫌な感じのするキャラは、大抵こんな悪役になる場合が多いですよね。

マイケルがまさかの失脚と言うことで、このウイルスは意外にも時間経過とともに失われていくような気もしてきました。

エヴァは、マイケルに気があるような様子でしたがダニカが表れてから、怒りに変わってしまったようです。

彼女の力もいつしか失われるのか……?

登場人物の中で、一番カッコイイと思えるキャラはもしかしたらジミーでは?という印象が残ります。

ミラは毒鬼でも決して人間は襲わないというポリシーがあったり、逆にブラッドを始末する側ということで女性ながらにカッコイイという表現がピッタリでした。

てっきりシーズン1で解決すると思いきや、まさかのシーズン2更新なるか?という所ですね。

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【V Wars】シーズン2はいつ?

【V Wars】はNetflixの中でも新しいドラマなので、シーズン2更新も期待されるところですが、視聴維持率によって更新か打ち切りかを決定するようで、更新に関するニュースが発表されるのは2月か3月頃。

SCREENRANTによると、もし更新が決定したとすれば、配信は2020年12月頃ではないかと予想しているようです。

逆に、その頃に難の発表もなければシーズン2は危ういのではないかと……。

ニクロスがブラッドのリーダーになって、デズが捕まって……のような、中途半端な展開で打ち切りとなるケースは少なくないので、まずは発表までおあずけということですね。

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