【V Wars】シーズン1(5話・6話・7話)現人類への報復開始。世界は新人類へ? | Dramas Note

【V Wars】シーズン1(5話・6話・7話)現人類への報復開始。世界は新人類へ?

VWars

©1997-2019 Netflix,lnc.

画像引用:Netflix

動画配信情報【V Wars】(全10話)はNetflixで配信中!但し視聴にはご契約が必要となります。

【V Wars 】5話・6話・7話ネタバレ。

変異した者たちはブラッドとして生きていくための拠点を確保し、マイケルはリーダーとして彼らを率いることに……。

一方で、政府にも緊張感が漂い始め……。

かつて親友だったスワンとマイケル。2人はこの現状にどう向き合っていくのか。

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【V Wars】5話のあらすじ

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DNSの研究施設が爆破され、クレア捜査官は死亡。

ニクロスはスワンに助けられ、火傷を負ったものの命に別状はありませんでした。

政府は秘密裏に爆破の原因と共に、起爆装置となったのが2日前マイケルに殺害されたグレゴリー・サットンの携帯だったと断定します。

そんな中ついに、メイ将軍はマイケルが未知のウイルスに感染していることや、感染すると人を襲い殺すこと。

仲間を増やしていること、増やした仲間も感染していること、マイケルを未知の病の感染源に認定したことを公表したのです。

ここからネタバレとなります。本作を視聴していない方はご注意ください。

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【V Wars】5話ネタバレ

DNSは緊急対応隊を結成。

感染の疑いがある者を集めて拘束するため、情報を寄せてほしいと国民に協力を求めました。

その一方で、マイケルは各地から集まって来た”仲間”に、3つの掟は必ず守るよう注意を促します。

・誇りをもつこと

・仲間同士助け合うこと

・子供は襲わないこと

さらに、団結は強さだとして” 掟を広めて仲間を増やしてほしい”とアピールしたのです。

ブラッドの違い

前回お伝えしましたがブラッドには2種類が存在します。

彼らは、人を殺すか殺さないかで見分けますが別の特徴もあるのです。

マイケルのようなブラッドは人を殺しますが、毒鬼と呼ばれるブラッドは体温が高く麻酔のような毒を人間に与えてエサにします。

毒を与えられた人間は体温が低くなりますが、その理由は毒がドラッグと同じ効果で体温を奪うから。毒により意識は朦朧として動きが鈍くなります。

また、ダニカは潜んでいた場所をDNSに突き止められて突入され、”エサ”のふりをしてバスに乗り込みますが、その後やって来たSENECAという軍団に追い詰められ撃たれてしまいます。

命からがら逃げた先でブラッドに救われ、マイケルの拠点に運ばれていきました。

そんな中、スワンの同僚のテリーザがマイケル他2人の発症者と、スワンの遺伝子を調べた結果が出ます。

マイケルとスワンは同じ状況にいたのに、発症したのがマイケルのみであることから、遺伝子に理由があると推測していたため。

原因は、NH47の一致。

NH47とは心筋症の原因遺伝子で、発症した人としていない人を比べた結果、発症者たちにはNH47の遺伝子があることが分かったのです。

スワンにはその遺伝子を持たなかったため発症しませんでした。

これで、誰が発症するのか調べる方法が見つかり、さらにリスクも少なく治療法も見つけやすくなるとのこと。

ただ、これがメイ将軍やニクロスに知られれば、遺伝子を持つ人間が殺されてしまう。

そこでスワンは、この事を内緒にしておくようテリーザに伝えましたが、スワンの思いと裏腹にマイケルは、世界中にいる仲間に団結を呼びかけつつ、現人類に向けた”報復のメッセージ”を配信していたのです。

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【V Wars】6話ネタバレ

スワンの息子テズが高熱を出し、検査の結果プリオンに感染していることが判明。

しかし、NH47遺伝子が無ければ発症しません。

ただ、デズが陽性であれば殺されてしまうだろうと、スワンはテリーザと3人で研究所から抜け出して、医大時代の同級生ポールの家に向かうと言うのです。

ポールは、彼の兄が薬物依存症で亡くなった後、依存症の研究に切り替えたという人物。ポールのいには設備があるためデズが発症しても対応できるようです。

テリーザを一緒に連れて行く理由は、スワンとデズが姿を消せばDNSはテリーザを半永久的に監禁するだろうということからでした。

しかし、2人はポールの家に到着したものの、彼はすでに変異しておりデズは逃げ出しましたがテリーザは襲われてしまったのです。

一方で、SENECAのリーダーはジミーという部下がブラッドではないかと疑い殺そうとしましたが、逆襲されて撃ち殺されてしまいます。

実は彼はFBI捜査官で、SENCA潜入の後に与えられた任務は”スワンを捜すこと”だったのです。

また、スワンもテリーザと息子の後を追ってDNSの研究所を抜け出そうとしましたが失敗。

ところが、ニクロスの協力で研究所を脱出してポールの家に向かうことが出来たのです。

ニクロスはいい奴ではありません。彼がスワンに協力したのは、解決法を聞き出すこととブラッドになるかならないかを見分ける方法を手に入れること。聞き出した後は彼を始末するのが目的。

スワンは研究所から脱出してポールの家に向かいましたが、中は真っ暗で人の気配もありません。

それどころか、テリーザの遺体を見つけて愕然とします。(ポールは人を殺すブラッドのよう)

外でデズに繋がる落とし物を見つけた際、ニクロスが送り込んだ刺客に襲われるものの、近くにあった杭で刺して事なきを得ました。

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【V Wars】7話ネタバレ

デズは行く当てに迷い、公衆電話から実母レイチェルに電話して迎えに来てもらいます。

彼女はデズに変異の可能性があるとも知らずに家に連れて帰ったのです。

一方で、ダニカに襲われてブラッドになった姉のミラは、輸血用の血液を飲んで人を襲うことを抑えながら出会ったブラッドたちを始末していました。

スワンが歩いてデズを探していると、DNSの対応隊がある家の住民を拘束しているところに遭遇。

ひとりの隊員に見つかり殺されそうになっているところをジミーに助け出されました。

彼の話によると、”ブラッドを全員拘束しようとしているDNSとは反対に、ジミーの上官は彼らを救うために動いている”とのこと。

ジミーはスワンをFBIに連行しようとしましたが、スワンが息子を捜したいと抵抗したため、彼の息子を探した後で連行すると約束しました。

デズがレイチェルの家にいることはニクロスも掴んでおり、職員を送り込んでデズを拘束しようとしましたが、逆にレイチェルに撃ち殺されてしまいます。

一足違いでレイチェルの家についたスワンは、またもやデズとすれ違い。

その頃、レイチェルとデズはモーテルに泊まっていましたが、嗅ぎ付けた対応隊に捕まりデズは強制収容所へと連行されました。

DNSは無差別に収容しているようで、拘束された人々に遺伝子があるかないかは不明。もし、遺伝子がある日とが発症した場合、遺伝子の無い者は危険に晒されることになります。

デズの行先が収容所だと気づき、ジミーと向かったスワンは双眼鏡でデズの存在を確認し、ジミーが止めるのも聞かずに救出に向かいます。

ただ、前日に高熱を出していたはずのデズが元気になっていること、NH47遺伝子を持つはずなのに発症していないことをスワンは不思議に思ったのです。

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【V Wars】6話・7話・8話の感想

意外にも、デズが抗体を持っていたと予測できるシーンでした。

ダニカの姉ミラは、人間らしくいたいと思っているのかブラッドを始末している様子。

自分をブラッドに変えたダニカを恨んでいるようにも見えました。

「ブラッドは人間よりも強く早い」マイケルは、解決策を見つけようとするのではなく、その強さに心酔してしまったようですが、ブラッドをまとめるのは並大抵のことではないでしょう。

現に、自分がダニカと楽しんでいる間に、ブラッドたちは内緒で掟破りをしていますし。

この先も苦労しそうです。

DNSとFBIの考え方は逆で、今回の件ではDNSが勢力を強めている感じでFBIは蚊帳の外状態。

スワンが解決の鍵を握ると考えているのだと思いますが、本当に鍵を握るのはデズだと思います。

一度ブラッドになってしまった者も、ワクチンが開発されたら元に戻るのか?

戻ったとしても、ブラッドだった時の行動に悩まされることになるのかもしれませんね。