【ウェントワース女子刑務所】シーズン7第7話ネタバレ。善の裏切りと悪の裏切りが入り混じり揺れるウェントワース。

ウェントワース女子刑務所7 クライム
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【ウェントワース女子刑務所】シーズン7第7話ネタバレ。

動脈瘤が破裂し緊急搬送されたルビー。

ルビーをめぐり、リタとマリーが戦闘モードに突入することになりました。

リタにつく人間が増える中、マリーが自分サイドに引き寄せたのは…。

【ウェントワース女子刑務所】シーズン7第7話のネタバレと感想をお伝えします。

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【ウェントワース女子刑務所】シーズン7第7話”悪い血”あらすじ

【ウェントワース女子刑務所】シーズン7全エピソード。
【ウェントワース女子刑務所】シーズン7全話ネタバレエピソード。出演者が一同に口を揃えて言う……。今までで最高に面白いシーズンとなる。最高とは一体!? 注目度高騰中の【ウェントワース女子刑務所】シーズン7の全エピソードをご紹介しています。

ルビーは脳の動脈瘤が破裂し、緊急搬送されてしまいました。

リタはルビーの事が心配でたまらず、病院へ付き添う許可を求めますが却下されてしまいます。

そんなリタに挑発するような言葉をかけるマリー。

リタはカッとなって有刺鉄線で囲われた塀をよじ登り、大けがを負ってしまいます。

そんな中、弁護士にチャニングの情報を漏らし、自分の罪を払拭し出所の道を探るマリー。

裁判中のチャニングは、マリーの情報により、弁護してくれていた人たちの信用を無くしてしまうことになりました。

アリーの心が離れていっていると感じるマリーは、看守長代理のジャクソンをうまく丸め込む作戦にでます。

一方、セクハラで訴えられ休職中のジェイクは、信用を取り戻すべく、ヴェラに秘密にしていた自分の過去を打ち明けるのでした。

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【ウェントワース女子刑務所】シーズン7第7話ネタバレ

ルビーが命の危機に

脳動脈瘤という爆弾を抱えていたルビー。

マリーに薬を盛られた事もストレスの要因となり、とうとう動脈瘤が破裂して緊急搬送されてしまいました。

脳の腫れもあって手術はかなり難航してしまいます。

最愛の妹ルビーのそばにいたいと、特別措置として外出許可を願い出るリタでしたが、マリーが裏で手をまわし阻止します。

落ち込むリタに、挑発的な言葉で更なる追い打ちをかけるマリー。

マリーにとって、今やルビーとリタの姉妹は息子を殺した憎い敵以外の何者でもありません。

トップ・ドックとしての権限を自分の利益にのみ使うマリーの様子に、アリーの心も徐々に離れていくのでした。

マリーの新たな策略

以前、マリーがパソコンを使って調べていた情報はチャニングのことだったようです。

マリーは、チャニングが裏で売春宿を経営していたことを弁護士にリークするよう伝え、マスコミに報道されたチャニングは再起の道を閉ざされる結果に。

そして、世の中にチャニングの事が報道されたのを確認したマリーは、部屋に隠し持っていた携帯電話から、チャニングと同じような目に遭いたくなければ自分の有罪判決を覆すようにと何者かと話していました。

息子の復讐といい、マリーはやはりどこまでも自己中なのだなと感じます。

トップ・ドックとしての器はなさそうですね。

ジェイクが自力で復活

ショーンからセクハラ被害で訴えられているジェイクは、このままではクビになりかねない事態。

ヴェラとやり直したいジェイクは、ショーンとの過去も秘密にしていましたが、そうも言っていられない状況になったことで、ヴェラに真実を打ち明けます。

ショーンとジェイクの関係を知り、驚きつつもジェイクに同情するようなそぶりはないヴェラ。

しかし、ヴェラに秘密を打ち明けたことで、ショーンから脅されることもなくなったジェイクは、ショーンに近寄り、ショーンの正体を明らかにできる会話をこっそり録音しました。

その会話をネタに、訴えを取り下げるよう要求するジェイク。

ショーンも今度は自分の身が危うくなる状況となり、訴えを取り下げることに同意するのでした。

ずる賢いショーンは、このまま引き下がるのでしょうか?

善の裏切りと悪の裏切り

マリーに裏で操られているジャクソンは、リタがルビーの病院へ行くことを許可せずにいました。

自分を傷つけたうえ、鎮痛剤を拒否し独房で1人ルビーの身を案じるリタ。

悲しみに暮れた泣き声が響き渡っていました。

同情するヴェラは、なんとか特別に付き添わせてあげれないかとジャクソンに直訴しますが、マリーに丸め込まれているので、許可を出さないジャクソン。

見かねたヴェラは、ジャクソンに内緒でヴェラを自分の車に乗せ病院へ連れていくことにします。

この事がバレたらクビにもなりかねないようなルール違反を犯したヴェラですが、おかげでリタはルビーを支えることができ、そしてヴェラもまたリタから母となる勇気を与えられるという良い結果となりました。

一方、ジャクソンはマリーから夜部屋に来るようにと誘われて、また肉体関係を持ってしまいます。

マリーは、アリーの心が自分から離れていくことを感じ、新たな忠実な犬としてジャクソンに近づいているだけなのですが、ザ・真面目なジャクソンは、真面目過ぎることが仇となりマリーに引き込まれていってしまうのでした。

ヴェラも、ジャクソンもルール違反を犯しましたが、この違反の質が全く違うまさに善と悪とに分かれるルール違反でした。

今までも、真面目な性格で散々痛い目に遭ってきたのに、また同じような過ちを繰り返すジャクソン。

そろそろ学んでほしいものです。

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【ウェントワース女子刑務所】シーズン7第7話の感想

なんとか窮地を乗り越え、ルビーが生き残って安心しました。

マリーは、復讐と自己防衛にどんどん熱心になっていき、囚人たちの統率に関しては、全く何もやっていない印象です。

このままでは、すぐにトップ・ドックとしての座を下ろされそうな感じがします。

リタのためにルール違反を犯して病院へ連れて行ってあげたヴェラ。

朝の点呼の時間ギリギリまで付き添わせてあげて、なんとかセーフ!で戻ってこれて良かったね…と思わせておいて、最後にジャクソンにバレるという。

マリーにお熱のジャクソンが、どのような行動に出るのでしょうか!?