高畑充希×おじさまたちのタッグが最高!『メゾン・ド・ポリス』全話エピソード | Dramas Note

高畑充希×おじさまたちのタッグが最高!『メゾン・ド・ポリス』全話エピソード

高畑充希演じる新米刑事と、すでに警察を引退しシェアハウスで生活する”おじさま”元刑事たちとの奇妙な事件捜査を面白おかしく描いた『メゾン・ド・ポリス』。2019年1月にスタートしてから視聴率も右肩上がりの本作の、放送全話あらすじとエピソードリンク集となります。

ドラマ『メゾン・ド・ポリス』

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1話:ひよっこ刑事とおじさま元刑事の出会い

1話では、新米刑事の牧野ひよりが現在捜査中の事件が5年前のデスダンス事件と酷似していることから、当時犯人を逮捕した夏目元刑事に詳細を聞きにシェアハウスにやってきます。

ところが、夏目元刑事本人は”そんな人はいない”と知らぬ存ぜん。

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そんな時、犬の散歩から帰ってきた”伊達”に誘われるままシェアハウスへと導かれました。

シェアハウスには、警察庁元副総監の伊達、中野東署警務課の元課長代理・警部の高平、警視庁科学捜査研究所の元第一法医科科長の藤堂、柳町北署刑事課の元警部補の迫田が生活しており、夏目はハウスの雑用係としてシェアしていたのです。

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2話:牧野ひよりは人が気づかないところに目が行く?

シェアハウスは、警察上部の依頼で現刑事のひよりを”ボス”に、OBとして正式に事件解決の手助けをすることになりました。

今回は、老女がトイレ内で死亡するという事件が起こり警察の捜査の結果自殺と断定。

ところが、現場の所々に違和感を感じたひよりが、迫田と藤堂を呼び出し”違和感”について話します。

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老女のクローゼットにある洋服に”うさぎの毛”がついていること、トイレ内からスマホで遺書を残しているのに、老眼鏡はテーブルに残されたまま。

すると、元刑事の勘でピンときた藤堂と迫田それぞれが、独自で調査を開始。

すると意外な真実が見えてきたのです。

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3話:青猫事件と青ペンキ殺人事件

北署管轄内で、猫が何者かに殺害されるという事件が発生し、暑では”人が絡む”事件ではないという理由で、牧野ひよりとシェアハウスの”おじさま”たちに捜査を委ねます。

犯人は猫を殺害後、青いペンキを掛けていることから青猫事件と名づけられ、猫の殺害予告は、区の広報誌に投稿されていたことから、広報課の編集者大槻仁美(橋本マナミ)も協力することに。

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投稿されている日付が毎回決まっていることから、犯人は投稿の常連を判断し、ターゲットを4人に絞り込んで夏目と牧野が話を聞きに行きました。

夏目と牧野、迫田藤堂の4人と、大槻も合流し事件発生の時間に張り込み。

ところが牧野と大槻が現場を確認しにいたところ、そこには猫ではなく青いペンキが掛けられた人間の死体があったのです。

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4話:迫田が大活躍の回!バスケファンならしてるあの名言も登場!

4話では、大学生が殴打されるという事件が発生し、いつもは”大きなヤマ”にこだわる迫田が率先して事件を捜査。

調べを進めるうち、被害者のかつての同級生が被疑者として浮上。

母親によると、事件当日はPCのネットゲームをしていたとこことで、ログを調べることに。

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メゾン・ド・ポリスのおじさまたちは、被疑者がやっていたというゲームを始めると、暴行依頼をするネット掲示板が存在していることを発見。

そこには、特定の人物を対象にした暴行依頼が掛かれていたのです。

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5話:牧野ひよりが夏目のルーティーンをパクる!?

牧野ひよりは、伊達に誘われほぼ無理やりに犬の散歩に駆り出されることになりました。

ところが、左右別のサンダルを履いてあるいている老女を見つけ、伊達が声を掛けます。

どこかボーッとしているその女性をメゾン・ド・ポリスに連れて行きますが、緊急連絡先と3人の男性と写っている写真を所持していたことから認知症の疑いがあると分かります。

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写真に写っている男性たちは息子だというものの、年齢差がほとんどありません。

すると女性は突然「人を突き落とした」というのです。

そんな時、写真の男性3人が女性を迎えに来たのです。

ひよりは「人を突き落とした」と言っていると聞きますが、認知症だから”夢でも見たんだろう”と表情を変えずに言ったことが気になるのです。

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6話:メゾポリ結成の3つの理由とは?

今回は、すっぽんのタカアツこと高平厚彦がメインの回でした。

突然、高平の娘がメゾン・ド・ポリスを訪ねてきます。

どうやら、高平の娘・小梅の恋人の祖母が何者かに頭を殴打され、怪我を負った事件が発生。

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小梅は、彼氏への疑いを晴らしてほしいと父に調査を依頼しますが、最後に分かったのは彼の本当の顔でした。

一方で、すっぽんのタカアツと呼ばれていた敏腕刑事だと、娘に嘘をついていた高平は、メゾポリの面々に頭を下げて協力を求めることに……。

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7話:昭和時代伝説の金庫破り”アゲハ”は伊達の幼馴染!?

伊達のお馴染み・本郷の留守中に強盗事件が発生。本郷は、警察の事情聴取には応じず、直接伊達に調査を依頼しました。

金庫は無理やりこじ開けられていましたが、藤堂は金庫の扉に開けられた穴に付着していた鱗粉から、昭和時代に名を馳せた伝説の金庫破りアゲハの再来を疑うのですが……。

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8話:ひよりがおじさまに罠!? 疑いの中に見える信頼関係とは?

伊達が高遠建設に天下りしていた過去があることをしったひよりは、父の死の真相を探ろうと、同じく夫を亡くした池原美砂とフリージャーナリスト館林真琴と協力し、おじさまたちに罠をしかけました。

ある人物が、藤堂を誘拐したように見せかけて、30分以内に”1億円の価値があるもの”を差し出すようにいいます。

しかし、さすがに元敏腕刑事。罠はひよりの計画であると察してしまう……。

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9話:チーム壊滅の危機!見つからないデータの行方は?

野間と暴力団との関わり、また警察と野間に癒着があることが分かったものの、証人や証拠となるものをすべて失ってしまったチームひより。

それどころか、迫田は殺人犯として逮捕され夏目は逃亡犯となってしまうことに……。

更には、藤堂が爆破により重症、ひよりも”責任”を問わされ、刑事生命の危機を迎えてしまう。