【ウォーキング・デッド】シーズン10ネタバレ解説(1話)キャロルvsアルファの予感! | Dramas Note

【ウォーキング・デッド】シーズン10ネタバレ解説(1話)キャロルvsアルファの予感!

ウォーキングデッドシーズン10

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【ウォーキング・デッド】シーズン10ネタバレ(1話)

リックを失った後、ダリルをリーダーに囁く者との戦いが始まった。

そしてシーズン10では、本格的な全面戦争へ勃発。

領域を主張する囁く者、安堵の地を求める者との戦いの地は!?

そして、その結末を見守る!

【ウォーキング・デッド】シーズン10完全ネタバレ

領域を冒したとのことで、仲間の生首がさらされた。

ヘンリー、イーニッド、タラ。そしてハイウェイマンの男たち。

囁く者の脅威が近づく中、エゼキエルは劣化で崩壊寸前の王国を捨てヒルトップに移動することにした。

キャロルはヒルトップに到着すると、エゼキエルに別れを告げアレクサンドリアに向かうが、アレクサンドリアとヒルトップを繋ぐ無線から奇妙な声が聞こえてきたのである。

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【ウォーキング・デッド】シーズン10第1話序盤詳細

境界線

ダリルをリーダーに始まった【ウォーキング・デッド】シーズン10。

海から上がって来た1体のウォーカーを、ジュディスが刀で始末することから始まりました。

彼女の背後の砂浜では、仲間たちがドラム缶で作った盾を持ち移動しています。

隊列を維持しながら進む中世の戦い方のようなスタイルは、今後のために備えた訓練だったのです。

彼らは海にほど近い”オーシャンサイド”で暮らしていました。

ジュディスはもちろん、リックとミショーンの間に産まれたRJもだいぶ成長しています。

そんな中、子供たちが河口からマスクを発見。

”奴ら”が戻ったのかと警戒し始め、アレクサンドリアを封鎖するよう無線で連絡しましたが、ミショーンは詳細を確認してからの方がいいと言います。

もしかしたら嵐で流されて来ただけかもしれない、警告する気持ちは分かるが混乱は招きたくないというミショーン。

どうやら、あれから”アルファの群れ”は姿を消しているようですが、警戒するに越したことはありません。

マスクの他に何かあるかもしれないとアーロンは調査をするべきだと警告したのです。

ミショーンは、アーロン、マグナ、ルーク、ユミコら6人は馬で偵察に向かい、2人ずつ3手に別れて森を調査しました。

捜索した結果、特に異状は見られないもののアーロンは「奴らは痕跡を消す。マスクには理由がある」と警戒を緩めません。

そんな時、ウォーカーを3体発見。

アーロンがとっさに向かい、ミショーンが「勝手なことを……」と後を追いました。

その理由は、アーロンが行ったところは”境界線”。

ミショーンは、アーロンが勝手に境界線に超えてしまったことに怒りをぶつけました。

もしそのウォーカーが”奴ら”だったら殺されていたかもしれない、ミショーンはそんな不安を口にしたのです。

痕跡

アーロンはなぜ境界線を越えたのか、それは「今まで”いい人”でいたけれどエリックもジーザスも死んだ。いい人ではいられない」から。

しかしミショーンは言います「問題はいい人や善人ではない。むやみに仲間を死なせないこと」だと。

今のアーロンの行動は、仲間を危険に晒すことでもあると警告したのです。

仲間に戻ると無線連絡すると、マグナから「ちょっと見てほしいものがある」と連絡を受け、彼女たちがいる場所へと行ってみるとそこには、キャンプ地の痕跡があったのです。

しかし、見せたいのは別のもの。

かなり時間が経過した複数の遺体を抜けた先には、剥がした人間の皮膚があったのです。

アーロンが推測するに、彼らの仲間のひとりが境界線を越えた

それがいつなのか、そこで何があったのかは分から不安が過ります。

この不安が住民に伝われば絆は壊れてしまうと、ミショーンは住民に伝える前に防ごうと提案。

アーロンは、恐れが強さになる場合もあると言いますが、ミショーンは「自分たちは善人、それを疑ったらたちまち話も答えも変わってしまう。マスクより恐ろしいことに……」というのです。

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【ウォーキング・デッド】シーズン6第1話中盤詳細

親鳥の知恵

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剥がした皮膚の発見で警戒心を強め、戻ったという確証はないものの、警戒態勢を保つためにアサクサンドリアを閉鎖するよう無線で連絡します。

アレクサンドリアではすでに、ロジータが出産を終えており、トレーニングの間はユージーンを中心に、皆で子供を育ててしていました。

ユージーンはセディクに、赤ん坊のミルクの温め時間やおむつ替えの時間を事細かに指示しますが、ロジータからダメ出しを食らうなど和やかな雰囲気。

そこに、ミショーンから連絡を受けたゲイブリエルが深刻な表情をして立っていました。

その後、リディアが子供たちと勉強しているところに、ゲイブリエルやロジータたちがやってきて、会議で場所を使いたいと勉強会を一旦中断させます。

大人の中には、リディアにいい感情を抱いていない者も多いせいか、彼女は居場所を失っていました。

外に出たリディアは、まるで怒りをぶつけるかのように棍棒を振りあげ、その様子をニーガンが畑仕事をしながら見て話しかけます。

「何かあったか?」

どうやらニーガンは地下から解放され、監視付きで外に出してもらえるようです。

リディアは、「あなたと同じで何年経っても許されない」と愚痴をこぼしました。

監視役に「彼に近づくな」と忠告されますが、リディアはニーガンに傍に行き「マスクが見つかって警戒している」と、ゲイブリエルたちの様子を伝えます。

警戒警報

セディクはロジータの子供の世話をしていましたが、突然ヘンリーやイーニッドが殺される瞬間の幻覚が見えるようになっていました。

子供の泣き声が診療所まで聞こえたから様子を見に来た、というダンテの声も耳に入らないほど動揺するセディク。

その場は取り繕ったものの、彼の中には不安が残ります。

その頃、ニーガンは仕事を早めに切り上げて、自ら地下に戻りゲイブリエルと話していました。

ニーガンは、リディアの話を聞いて彼に忠告したのです。

ニーガン「小鳥のゲイブ 鳥の巣の中に入って親鳥の知恵をついばんでくれないか 人間は何を憎むべきか混乱しがちだ きのうまでの俺は社会の敵ナンバーワン だが 今日は野菜を収穫し ゴミを回収している それでいい 今のところは 事態が収拾するまでおとなしくしていよう 準仲間の俺が敵とみなされちゃ困る 」

ゲイブリエル「そんなことはない」

ニーガン「今は違ってもいずれそうなる 恐ろしい怪物が皮のマスクをクローゼットから取り出した」

出典:【ウォーキング・デッド】シーズン10第1話から引用

さらに、漏らすほどの恐怖が再び起こると警戒警報を発したようだが、住民が必要としているのは安心感だからそれは矛盾していると指摘。

さらに、ハッタリをかましてもいいから「戦略的に詳細を省いて注意をそらせ 真実を利用して住民を操れ」ということでした。

ニーガンが言うので悪いように聞こえますが、これは住民を守るための策でもあったのです。

そんな中、空から何かが打ち上げられたような大きな音がしました。

ユージーンはすぐにオーシャンサイドに連絡し、ミショーンと町のリーダーを収集したのです。

船乗り

海岸ではオーシャンサイドが地引網を使って漁を行い、ダリルとエゼキエル、コニーが待つ船着き場ではキャロルが乗った船が戻ってきました。

エゼキエルはキャロルに未練がある様子で出迎えますが、キャロルは簡単に挨拶を済ませると仲間の元へと戻っていきます。

キャロルは、マギからの手紙を探しに南の波止場まで足を延ばしていたようでした。

残念ながら、マギーからの手紙はしばらく届いていないとのことで、戻ってきたのです。

でも本当の目的は”あの女”を捜すことだとダリルは推測していましたが、キャロルは「マスクを忘れたかった」と否定しました。

ダリルは「マスクを見た」とキャロルに報告すると、キャロルの顔がみるみる曇っていきます。

ミショーンが偵察に行くから一緒に行くか?と言いますが、キャロルは”次の船でまた航海に出る”と拒否したのです。

ダリルが、今本当にやりたいことは何かとキャロルに尋ねると、次のシーンではダリルがバイクの後ろにキャロルを乗せ、森の中を走っているシーンでした。

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その道は境界を避ける道。

森の中ではウォーカーを狩っていましたが、次第にウォーカーが増え警戒し始めました。

「手を見ろ」

手を見れば死者か生者かは一目瞭然。

しかし、その中には囁く者はいませんでした。

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【ウォーキング・デッド】シーズン6第1話後編詳細

ニューメキシコ

ダリルとキャロルは慎重に狩りを進め、様子を見ていました。

キャロルは、境界の向こう側で怪我をして倒れた鹿を手に入れようと矢で狙いますが、ダリルは境界の向こうだからと止めます。

そこに来るまで囁く者の姿を見ていないことから、キャロルは「アルファが居ないのに境界をも守っても意味がない」と、矢を向けますがウォーカーが鹿に群れたため諦めることに。

倒木に座りながらダリルはキャロルに「戻ってこないか」といいますが、キャロルは「自分は船乗りだ」と止めても無駄だといいます。

ダリルは、「親友に船で暮らしてほしくない」というとキャロルが「親友なんて子供じみてる」と、2人はお互いを大切に思い合ってると匂わせたのです。

「お揃いの腕輪を?」

「冗談だろ」

「私が作ってあげる 貝殻をつけて可愛らしく」

出典:【ウォーキング・デッド】シーズン10第1話から引用

これは予告動画でも公開され、話題になったワンシーンです。

そこでキャロルはダリルに、「この生き方しかない?」と聞いてみました。

よそ者に出会えば生き残りをかけて殺しあう。キャロルは、そんな生き方が苦痛になったのでしょう。

彼女は、そういった思いから解放されるために海での生活を選んだようでした。

生き残ってもまた次の戦いがある。ダリル自身もわかってたのです。

そしてその話合いの中で、2人は戦いに終止符を打ちバイクでニューメキシコに向かおうと約束しました。

ニューメキシコに行く理由は「腕輪を作る人がいる」というダリルのユーモア。

「戦いは終わり、バイクで去ろう 新天地へ」と決めた2人。

すると丁度、アレクサンドリアでも確認した空に打ち上げられた何かを2人も見たのです。

境界越え

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打ち上げられた何かは落下し、森を火の海に変えていきました。

「このままでは猟場もオーシャンサイドも焼き尽くされてしまう」と判断し、境界線を越えてまでも火を消しに行ったのです。

境界線を越えれば戦争になってしまうのは確実。

それでもミショーンたちは、火を消すことを優先したのです。

落下物にはUSSRと書かれた、ロケットのような形をした大きなもの。

住民は一丸となり火を消しますがどうにも収まらず、アーロンは延焼を防ぐために防御線を燃やすことにしましたが、消している傍から今度はウォーカーの群れがやってきたのです。

残り火

やってきたウォーカーの群れはあまりにも多く、もしかしたらその中に囁く者がいるかもしれない。

そんな不安が過る中、火だるまになったウォーカーが出てきたりと、状況は悪化の一途をたどりますが何とか火事も消し終え、ウォーカーも燃え尽きました。

しかしそこは境界線。

アルファに見つかる前にすぐに出なければなりませんが、ユージーンは落下しら機器から使えるものを探したいと言うのです。

そこでミショーンは仕方なく、5分で回収するよう指示し、周りの警戒を強めました。

一方で、ダリルとキャロルが崖の上から囁く者の存在を確認し、去ろうとしたところキャロルが森の中から出て来たアルファを見つけたのです。

アルファはそこにキャロルがいることを知らなかったようですが、キャロルと目が合った瞬間、彼女の形相が変わっていきました。

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【ウォーキング・デッド】シーズン10(1話)の感想

シーズン9の舞台から数か月後で、アルファとの戦いを避けるためにダリルやミショーンはアルファの言う境界線を越えずに、平和に暮らしていたようでした。

逆に、境界さえ冒さなければアルファは何もしてこないということ。

アルファはなぜ境界にこだわっているのか……。

ある意味”怯え”もあるかもしれませんね。

ミショーンもかなり警戒していましたが、今回の火事が原因で再び囁く者との全面戦争に発展しそうかと思いましたが、アルファは気づかなかった?

キャロルに会って初めて、境界が冒されたことに気づいたのかも……。

そのキャロルが船乗りになっていたのも意外な展開でしたが、彼女は前々から人と人が争うのを嫌っていましたから、その気持ちも分かります。

また、ダリルとキャロルのシーンは幸せを感じられたひとコマでした。

もっと後に出てくるのかと思いきや、1話で出てくるなんてラッキーです!

2人が一緒になるには、とても長い時間が掛かったと思います。

この闘いが終わったらいつかは……。とは思いますが、アルファと目が合ったのがキャロル。

彼女はこのまま戦いを放棄して海に逃げるような女性ではないので、ある意味アルファvsキャロルの闘いが来るのかもしれませんね。

また、落下物は【フィアー・ザ・ウォーキングデッド】シーズン5に出て来たあの会社に繋がりがあるかも?

尚、シーズン11からマギー役のローレン・コーハンの出演が決定しました。

マギーの復活は、彼女が行った先の情報にも期待が膨らみます。