【ウォーキング・デッド】シーズン11(最終シーズン)第4話ネタバレ解説。ダリル一色の回!

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【ウォーキング・デッド】最終シーズンとなるシーズン11第4話のネタバレ解説。今回は、ドッグを追って仲間と離れたダリルのその後のストーリーでした。崩壊した世界で”愛”を見つけたものの、ドッグを置いたまま姿を消してしまった彼女を捜したダリル。しかし、ついに彼女と再会できたものの彼女は……。

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【ウォーキング・デッド】シーズン11第4話あらすじ

ダリルはマギ―たちと離れ、ドッグを探していました。

ドッグの鳴き声が聞こえ行ってみると、そこにはドッグとマスクを被った女がいました。

ダリルがドッグを離すよう要求するも、ドッグは女の側を離れません。

実は彼女は、崩壊した世界で唯一ダリルの心のよりどころだったリアだったのです。

「捜し続けていた彼女が前の前にいる」ダリルは動揺を隠せない様子。

リアは、ダリルに銃口を向けながら「一緒に居たのは誰か」とと尋ねますが、ダリルは偶然会ったと答えます。

すると、マスクを被った男たちが現れ、ダリルは布袋を被され彼らのアジトに連れて行かれしまったのです。

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【ウォーキング・デッド】シーズン11第4話解説

ドッグを残して行ったのはダリルへのメッセージ?

第4話で、リアは自ら姿を消したことが分かりました。

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— The Walking Dead on AMC (@WalkingDead_AMC) September 27, 2021

「私を探し続け 見つけてくれた」というセリフから、リアが相棒のドッグを置いて行ったのは、ダリルが戻ってきた時に自分を探してもらうためのメッセージだったのでしょう。

ダリルに銃口を向けるなど、彼女は変わっているかのように思えましたが、それは仲間の手前だったようにも見えます。

ダリルから一緒に居た人物の情報を得るために、水責めの拷問を行うなどダリルへの愛情は失ったかのようにも見えました。

また、彼女が言う「私たち家族」には、教祖(ボス)と呼ばれる人物がいますが、リア曰く「ボスはもっと冷酷」とのこと。

死亡したターナーと一緒に居た若者が怯えて逃げ出したと察した教祖が、彼を焚火の中に放り投げで殺したことからも冷酷さを伺える

それでもダリルは、偶然出会ったとだけしか言いませんでした。

しかし、このままでは拉致が明かないと考えたのか、ダリルは「彼らとは食料を貰い道具を渡す取引をした。」と答えましたが、リアは首を横に振りません。

教祖なる人物は、”家族(ターナー)”を殺されたことに怒り心頭でリアに「怒りの鉄槌を下せ」と命令しました。

マギーやニーガンに殺されたのは彼らの家族

ダリルは、マギーたちの仲間としてその責任を負わされ、殺されるというような雰囲気でしたが、リアは教祖に「彼は使える」と交渉し、ダリルは”テスト”に合格して彼らの「家族」として迎えられることになります。

道理で強いわけだ、敵は全員兵士

This stare-down is everything. #TWD pic.twitter.com/gwyiqGCW7G

— The Walking Dead on AMC (@WalkingDead_AMC) September 13, 2021


ダリルは、リアと2人でいた小屋に火をつけられ、無事に逃げられるかというもの。

教祖にとって、火の中を無傷で脱出できることが重要だったようです。

小屋は、窓は全部板で塞がれておりドアにも鍵が掛けられた状態。

ダリルはまず、リアに伏せてるよう指示し窓を塞いでいる板を外します。

窓ガラスをパンチで粉砕した後、まず最初にリアを逃がしてから自分が脱出しました。

リアを先に逃がしたという点は、教祖が評価したうちのひとつですが、何より無傷だったことが家族に迎えられた理由のようです。

*教祖と呼ばれているのは、神を妄信していることはお察しかと思います。

実は、彼らは死の谷(アフガニスタンにある渓谷の呼び名)で出会った元兵士で、国のために戦って戦死した大勢の仲間を担いで運んだとのこと。(*教祖は仲間を兄弟と呼んでいる

教祖は、ダリルを家族と認めた後にかつて自分たちが経験したことを話しました。

政治家は神の話をしたが神を知らなかった。見たのは自分たちだけだ。あらゆるところに神がいて血や恐怖、市の中にもいた。神が我々を導いてくれた。とーーーーーーーー。

今回、ダリルに火を使ったテストしたのは終末後に自分たちが体験したことが理由。

来る日も来る日も来る日もずっと死を見続け「神はどこにいるんだ?」と思うようにあったある日、政治家が最後の戦い(ゾンビ撲滅)に臨むも、狙われたのは自分たちだったと言ます。

次々に爆撃を受ける中、彼らは仲間を助けようと火の中を走り回り、町のはずれにある教会に逃げ込んだものの辺り一面焼き尽くされてしまったのです。

そして、火が消えたあとに見てみると、仲間は火傷もなく無傷で生きていました。

炎に焼かれ倒れたのは無力な者で、自分たちは「選ばれし者」だと思ったようで、炎の中から無傷で生還したダリルも「選ばれ死者」だと言うのです。

ダリルにとっては”この程度”というレベルですが、面倒なことに教祖にとっては「凄いこと」なのでしょう。

ただ、ニーガン曰く”イカれた奴ら”との戦いに手こずったのは、彼らが戦場で戦っていた元兵士だったからと言うことがハッキリしました。

人数が少ないのは、教祖が「選ばれし者」と認めることがほとんどないというのが理由でしょう。

アジトに連れて来られた最初の時に、吊るされた男がいました。

彼の服装が違うので、侵入者か炎の中から無傷でいられなかったために殺されたのかもしれません。

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【ウォーキング・デッド】シーズン11第4話のまとめ

ダリルはマギーたちのことを離しませんでしたが、いずれかはこっち側の人間として対峙しなければならない時が来るはず。

その時、ダリルはリアのいるこっち側に就くのか、それとも向こう側につくのか。

自分を犠牲にしてでもマギーたちを守ろうとしたこと、教祖を全く信用して無いことから彼は必ず仲間を守ろうとするはず。

リアもグループから救い出そうとするはずですが、彼女はきっと家族を選ぶような気がします。

そして、彼らのアジトはマギーの言っていたメリディアン?

冒頭で給水塔きものが映っていたことや、それを見たダリルが辺りを見渡したことから、恐らくそこがメリディアンだと思われます。

そうなると、マギーとニーガンはいずれこの場所に辿り着くはずなので、決戦は間近と言うことになるでしょう。