【瓔珞(エイラク)紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃】ネタバレ5話・6話 | Dramas Note

【瓔珞(エイラク)紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃】ネタバレ5話・6話

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【瓔珞(エイラク)紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃】ネタバレ感想5話・6話。

瓔珞を陥れようとする人間はすべて返り討ちにされるこのドラマ。

今回もまた、瓔珞をハメようとする者が現れますが……瓔珞は今度はどのような倍返しを見せてくれるのでしょうか!?

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【瓔珞(エイラク)紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃】ネタバレ5話

瓔珞の妊娠作戦

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高貴妃に呼び出された瓔珞エイラクは、枇杷膏びわこうの件について追及される前にバカな子のフリをして難を逃れようとします。

高貴妃は、瓔珞の振るまいが演技かどうかを確かめるために大量の団子を与えますが、大喜びで食べ続ける彼女を見てただの愚か者だと判断して宮から追い出しました。

しかし、(同席していた)嬪は演技であることを見抜いていたようです。

翌朝。

高貴妃に枇杷膏のことをバラしたのは玲瓏れいろうだろうと確信した瓔珞は、ひそかに持ち帰った団子を玲瓏に無理やり食べさせます。

その後 繍坊では、錦繍きんしゅうが「瓔珞は男と密通している」というデマを言いふらしていました。

周りの女官もそのデマを信じている様子。

張女官は、噂の真偽にかかわらず呉総管の耳に入れば無事ではすまないと瓔珞に忠告をしました。

それを聞いた瓔珞は、玲瓏を一時的に仲間に引き入れてを講じることにしたのです。

♦策の手順♦

①夜中に部屋を出て男性と密会しているフリをする

②食事中に吐き気を催したフリをして、妊娠に見せかける

③お腹を膨れさせ、妊娠確実だと思わせる

瓔珞に嫉妬している錦繍と、瓔珞を恨んでいる方女官。

この2人ならば、必ず“瓔珞の妊娠”を密告して自分を陥れるはずだと瓔珞は読みきっていました。

読み通り、錦繍と方女官は「瓔珞が男と密通し、妊娠した」と呉総監に報告をします。

しかし、実際の瓔珞は妊娠などしていません。

ここ宮殿では、他人を陥れたことが発覚すれば重い罰を受けます。

つまり、瓔珞が妊娠していないと判明した場合、瓔珞を陥れようとした錦繍と方女官が罪に問われることになるのです。

瓔珞は、そこまで計算をして策を練っていたのでした。

錦繍と方女官の追放

呉総監は繍坊の女官たちを集め、瓔珞が男と密通し、妊娠した件について、瓔珞本人に真偽を問いました。

当然、潔白だと答える瓔珞。

対して、錦繍と方女官は確実に妊娠していると主張します。

いざ瓔珞の身体チェックをしてみると、瓔珞が妊娠していないことが分かりました。

これにより、方女官は他人をハメようとした罪で棒打ち&追放されることとなったのです。

錦繍も棒打ちの罰を受けますが、追放ではなく辛者庫に入れられることに。

瓔珞は最後に方女官に会いに行き、姉のことについて尋ねました。(方女官が姉の形見を持っていたから)

すると方女官は、姉の遺品の金銭を着服していたことを白状し、そして忠告をします。

「彼女のことはこれ以上探らないほうが良い」

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【瓔珞(エイラク)紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃】ネタバレ6話

玉佩の持ち主

瓔珞は、姉・瓔寧えいねいの死の真相について張女官にもう一度聞いてみました。

♦張女官の話♦

・張女官は、瓔寧に阿満という名をつけて一番弟子として可愛がっていた

・阿満はある日、密通の疑いにより呉総監に身柄を拘束され汚れた肌着も見つかった

・密通を否定しなかった阿満は杖刑を受け、その後に自害した

瓔珞は、姉の遺体の首には絞殺された跡が残っていたことを話し、だから誰かに殺されたに違いないと言いました。

そして、姉の遺品の中にあった玉佩を張女官に見せると……。

その玉佩は、富察ふちゃ一族のものであることが分かったのです。(富察とは皇后の名字のこと)

瓔珞は、玉佩の持ち主は皇后の弟である傅恒ふこうだろうと見当をつけました。

純妃の隠された本心とは?

侍医が来ると聞いた純妃は、冷水に浸かって故意に風邪をひこうとします。

その後、様子を見にきた乾隆けんりゅう帝に対して、わざと朝廷の話を持ち出して怒らせました。

乾隆帝が去った後、純妃は侍女にボソッと「長居されても困るから怒らせた」と本音をこぼすのです。

一方の乾隆帝も、以前から純妃が自分を拒んでいることに気づいているらしく、太監に本音を話します。

「興味があるのだ。今度はどんな新しい手で朕を拒むのかとな」

皇后への贈り物

繍坊は、皇后の誕生日に長衣を献上することになりました。

刺繍をするのは新人と決まっているらしく、新人女官の中で一番腕のある瓔珞が刺繍を任されます。

刺繍に使う糸は、七色に光るという孔雀糸。

孔雀糸をなくせば全員の首が飛ぶと言われた瓔珞は、昼夜 孔雀糸を見張ります。

ところが、吉祥きっしょうと見張りを交代した途端に火事が発生し、皆が大騒ぎをしている間に孔雀糸が紛失してしまったのです。

そのうえ、長衣もズタズタに切り裂かれていました。

表情から察するに、犯人はおそらく玲瓏でしょう。

瓔珞は策があると言って孔雀糸の代用品を探しますが……!?

皇后の誕生日。

まずは妃たちが祝いの品を贈ります。

高貴妃は、子を亡くして苦しんでいる皇后に対して子宝観音を献上し、あからさまな悪意を見せつけました。

見かねた純妃が咎めますが、高貴妃には悪びれる様子がありません。

やがて、繍坊が献上する番が回ってきます。

高貴妃と嘉嬪は、目の前に現れた女官(瓔珞)を見て驚きを隠せません。

なぜならその女官は、以前に“愚か者”だと判断して見逃した瓔珞だったからです。

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【瓔珞(エイラク)】感想5話

瓔珞の倍返しが本当に半端ないです。

今回コテンパンにされた方女官は、確かに瓔珞を疎んではいましたが「まだ」瓔珞に危害を加えてもいないのにこんな目に遭い少しだけ同情。

ですが、きっといつかは瓔珞を陥れようとしたと思うので、遅かれ早かれ退場したでしょう。

玲瓏も、今回のことで瓔珞の怖さを思い知ったと思うので、もう2度と瓔珞を陥れようとはしないはず。

こういうタイプの主人公は珍しいですが新鮮ですし、彼女の倍返しにも慣れてきました。

ひとまず繍坊の悪人2人を成敗した瓔珞。

次にフルボッコにされるのは誰なのか、要注目です!(笑)

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【瓔珞(エイラク)】感想6話

瓔珞の恐ろしさを知った玲瓏はすっかり大人しくなるかと思いきや、懲りずにまた瓔珞を陥れようとしています。

君じゃ勝てないから瓔珞にケンカを売るのはやめときな、と言いたくなった視聴者も多いことでしょう。

一体、玲瓏はどのように返り討ちにされるのか……。

このドラマ、主人公に対する心配はあまりなく、どちらかと言うと瓔珞にケンカを売った者がどう始末されてしまうのかと心配になってしまいます(笑)

また、謎多き純妃の秘密が何なのかも気になるところ。

純妃は、冷水に浸かってわざわざ風邪をひいてまで陛下のことを拒んでいる

皇后に対しては真心をこめて仕えている

純妃は、高貴妃が皇后に不遜な態度を取るたびに高貴妃に突っかかっている

これらのことから推測するに、もしかすると純妃が愛しているのは皇后なのかも……?

※次回7話・8話のネタバレ感想はこちらになります。

【瓔珞(エイラク)紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃】ネタバレ7話・8話
【瓔珞(エイラク)紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃】ネタバレ感想7話・8話。瓔珞は、皇后の宮で侍女として働くことになりました。さ…

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