海外ドラマ『ストレンジャー・シングス』シーズン3第5話ネタバレと感想。いよいよ折り返し、最恐最悪の〇〇現る!? | Dramas Note

海外ドラマ『ストレンジャー・シングス』シーズン3第5話ネタバレと感想。いよいよ折り返し、最恐最悪の〇〇現る!?

配信開始から4日間ですでに4000万世帯を超える視聴記録を出した海外ドラマ『ストレンジャーシングス』シーズン3。

Netflixで配信された映画やドラマのなかで過去最大の視聴者数を獲得しました。

何がおもしろい?

それは観ればきっとわかるはず!

今回はシーズン3第5話のネタバレをお届けします。

海外ドラマ『ストレンジャー・シングス』

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シーズン3第5話「ザ・フレイド」ネタバレ

秘密の入り口

ダスティンやスティーヴや4人は、エレベーターに閉じ込められ地下深くまで落下してしまいます。最悪の事態は免れたものの、ドアは開かずエレベーター内から脱出するのも困難な状態。

一方で、研究所施設に正面からの入り口はなく、秘密の裏口があることに気づいたホッパーとジョイスは、スターコートが買い占めたヘス牧場の建物内から、施設に通じる裏口を発見したのです。

警戒しながら入ってみると、中にはソ連の研究者2人がいました。ところが、そこにソ連の大男が現れたため、ホッパーたちはアレクセイという科学者をひとり拉致して、危機一髪の所で逃げ切りました。

しかし、大男に銃撃されたことが原因で車が故障。森の中で足止めをくらい、徒歩で町まで行かなければならない事態に……。

アレクセイはソ連人。英語が通じず、ジョイスは身ぶり手ぶりで”マグネット”の話を伝えました。彼は意外にもフレンドリーで、聞けば何でも話してくれそうな雰囲気があります。

緊急事態

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エレベーターから脱出できずにいたダスティンたちは、たまたま集荷しにきた施設員がドアを開け出ることが出来ました。

とはいえ、相手は敵。彼らがその場からいなくなるまで、天井からエレベーター上に身を隠して様子を伺いいます。

居なくなった瞬間、閉まりかけるドアを見つけた緑色の薬品で固定して脱出。ところが、ドアの重みに耐えられなくなった薬品のガラスが破損し、中の液体が漏れだして床を溶かしたのです。

さらに、先が見えないほどの長い通路があり、外に出るには困難に見舞われそうでした。

フレイ

ナンシーは、ドリスコル夫人のカルテを書き写したノートを持って、ジョナサンに連絡。マイクやウィルたちと合流し、今後の対策について話合いました。

夫人の症状は、昨年のウィルと同じ状態。体温も35度で”寒さが好き”なこと、そして夫人に発作が起きたのが昨晩9時頃で、マイクたちがビリーに行ったサウナテストも同時刻だったのです。

「フレイされた」

マインド・フレイヤーはフレイして増える。ビリーも夫人も間違いなくフレイされたという結論に至りました。

現時点で分かっているのは2人、しかし実際はこれ以上いると推測し、ビリーがヘザーに”何かした”ということから、ビリーが宿主であるとエルは確信します。

ヘザーの父親トムが上司だったことを知ったナンシーとジョナサンは、子供たち全員連れてトムの家へと向かいました。家は留守でしたが、化学薬品を食したと思われる痕跡を発見。

しかし、この症状は昨年のウィルには現れていません。「新しい症状だ」

”人間なら”化学薬品を混ぜて飲めば死に至りますが、フレイされた人間なら別。さらに、イニングに転がっていたワインの瓶に付着いた血痕から、トムと妻は殴られて気絶したところを運び出されたことが分かったのです。

マインド・フレイヤーは決まった場所でフレイする。特定の場所を見つければ感染の拡大も防げるはずだと、ドリスコル夫人に導いてもらう計画を立てたのです。

一方で、研究施設内がソ連に侵略されていると知ったダスティンたちは、彼らの目を盗み通信室に忍び込みます。しかし、誰もいないと思っていた通信室にいたソ連兵に見つかってしまいました。

ロビンが話しかけて気を反らした瞬間にスティーヴがソ連兵を叩きのめし、ダスティンがキーを奪います。さらにその奥でゲートを開いている瞬間を目撃したのです。

目の前に迫る危機

その頃、ドリスコル夫人が入院している病院に到着したナンシーたち一行は、子供たちを受付近くのベンチで待機させ、ナンシーとジョナサンの2人で夫人を訪ねました。

しかし、病室に夫人の姿はなく変わりに血だらけのトムがやってきたのです。

「君を待っていたよ」

ジョナサンは、近くに会った花瓶でトムの頭を一撃し、その間にナンシーの手を引いて病室から逃げ出します。しかし、廊下にまた別の上司が「痛い」と頭を押さえながら現れたのです。

フレイされている彼も、トムもフレイされている人間は全てが繋がっている様子。ひとりが攻撃されれば、フレイされた別の人々も同じ痛みを伴うようです。

病院内にいた医師や関係者はすでに全員殺され、ナンシーとジョナサンは院内を逃げ回ります。

どの部屋に隠れても見つかりとうとう追い詰められてしまいました。ジョナサンは投げ飛ばされてスチールチェアで殴られそうになったところを、ナンシーが医療用ハサミで敵を刺して救けます。

しかし、標的がナンシーに移り上司はナンシーを追いかけ、イスに摑まって立とうとしたジョナサンをトムが阻みます。

別々になってしまった2人。トムはジョナサンを投げ飛ばし動けなくなったところを背中から刺されそうになっていました。しかし、危機一髪の所でナンシーが追いかけて来た上司の顔を消火器で殴り、その痛みが伝わったトムも顔面を抑えジョナサンも危機を脱します。

ナンシーがもう一発殴った所で上司は膝をつき、さらにジョナサンも立場が逆転。ナンシーが上司の頭をもう一度殴ると同時に、ジョナサンもトムの首に鋏を突き刺したのです。

しかし、これで脅威は終わりではありませんでした。

最悪の敵姿現る!

トムと上司が倒れると、彼らの体はブルブルと揺れ始めアメーバ状の粘液に変化して移動していきます。

2人分のアメーバ状のものが呼び寄せあって合体し、見た事もない化け物へと変化したのです。デモゴルゴンとは違い、倒しても倒しても何度も元に戻ってしまう厄介な敵。

巨大で赤いな蜘蛛のような形をしており、牙を剥きだし不気味な雰囲気を漂わせていました。化け物を挟んで離ればなれになっているジョナサンとナンシー。

窮地に追い込まれた2人の運命は……!?

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『ストレンジャー・シングス』シーズン3第5話を観た感想

フレイされた人々が、トムたちのように粘液状のものに変化し、全てが合体すれば巨大になることが予想されます。

ウィルが言っていた「新しい症状」とはまさにこのこと。ただ、これを作って操っているのはマインド・フレイヤー。マインド・フレイヤーが脳で、粘液状の化け物は体。

開きかけているゲートを閉じてしまえば、体と脳は別々になるのでマインド・フレイヤーは閉じ込めることが出来、体である化け物は動けなくなってしまいます。

化け物を退治する唯一の方法は、ゲートを閉じるしか方法はありません。前シーズンでゲートを閉じたのはエルですが、今回は誰が閉じるのか。

ここではまだ、全員が合流していないので、まずは全員が同流してそれぞれの情報を共有する必要がありますね。

話し合ったわけでもないのに、それぞれが別の方向からマインド・フレイヤーに近づいていくという展開もスピーディだし、各情報を合わせてすべてが繋がるというのも本作の面白さのひとつです。

Netflixで配信後、3~4日で視聴者数4000万人を超えた人気作『ストレンジャー・シングス』シーズン3.この快挙は、Netflixでも過去最高の記録でした。

海外ドラマや映画はもとより、他にはない作品を観たいという方にはNetflixがおすすめです。