【ウォーキング・デッド:ワールド・ビヨンド】第6話ネタバレと考察。少年パーシーとは何者なのか? | Dramas Note

【ウォーキング・デッド:ワールド・ビヨンド】第6話ネタバレと考察。少年パーシーとは何者なのか?

出典:www.amazon.co.jp

作品紹介

【ウォーキング・デッド:ワールド・ビヨンド】5話ネタバレと解説。5人の前に現れた謎の少年パーシー。5人は彼の話を信じてトラックを確保しに町へと向かうが、5人を待ち受けていたものは……?

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第6話「影絵」のあらすじ。

前回の最後で近づいた人影は、パーシーという少年だと判明した。

彼は4人と暫く対峙したが、それに気付いたフェリクスが背後から彼を武器で脅し事なきを得る。

その後、彼は自身の経緯を皆に話し始めた。

どうやらパーシーはマイクという男に騙され、燃料を満載したトラックを奪われたようだ。

パーシーの話を信じた5人は、トラックを取り返しに向かう。

トラックは、エンプティーに襲われずに移動したいという5人の目的にもかなっていたからだ。

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第6話「影絵」ネタバレ

トラックを探す5人。

5人とパーシーは、パーシーの言う通りにトラックがあるという町に向かった。

トラックはすぐに見つかった。

男の死体が運転席にある状態で……。

運転席から死体を出して、本家TWDやその他アメドラでお馴染みの ”配線をショートさせる、いわゆる直結” でエンジンを始動させようとするが、コード類がある場所が塞がれていてそれが出来ない。

パーシーは鍵を持つマイクを探しに行くと言い、アイリスもついて行こうとしたがフェリックスに止められ、代わりにフェリックスがパーシーを追う。

アイリスとサイラスは建物の外でフェリックス達の帰りを待つはずだったが、アイリスはフェリックスの言いつけを無視して行動に出た。

エルトンとホープは、アイリス達とは別の場所で建物の外にいた。

ホープは、アイリスがエルトンの母親を殺害した話を切り出そうとしたが、それは出来ない様子だった。

騙された5人だったが……?

建物に潜入したアイリスは、パーシーと出会い行動を共にした。

その後、トラックの鍵とマイクの物と思われるバックパックを見つけたパーシーは、トラックの鍵をアイリスに渡して先に行けと言う。

水が滴る音からマイクは浴槽にいるようだった。

そして銃声が響いた。

一方、ひとりで建物の外で待っていたサイラスが銃声に気を取られて他所を見ている隙に、彼ら5人の荷物を死んでいるはずの男に奪われてしまう。

アイリスが再びバックパックのある場所に戻って中身を調べると、入っていたのはただの紙屑だけだった。

騙された事に気付いたアイリスは、銃声がした浴槽に行って確認する。

バスタブには、鎖に繋がれたエンプティーがいた。

手の込んだ芝居だった。

アイリスは2階の窓からパーシーを追おうとして巨大なゴミ収集箱の中に転落。

しかも、ゴミ収集箱の中にはエンプティーが2体いた。

ホープも動き出したトラックを追うが、追いつけなかった。

フェリックス達はアイリスをゴミ収集箱から救出しようとするが、彼らの周りにもエンプティー達が迫ってきている。

アイリスに迫るエンプティーの1体はフェリックスが倒したが、もう1体はアイリスに迫ろうとしていた。

アイリス絶体絶命の危機。

しかし、彼女はパーシーによって救われた

そして5人は、死体となっていた男にトラックに乗れと言われ従った。

パーシーと死体役の男はエンプティーに囲まれ、翻意して5人を助けに戻ったのだ。

死体役の男はパーシーの叔父と判明。

パーシーの叔父はマジシャンのトニー・デルマドと名乗った。

彼ら2人とフェリックス達は暫く口論となったが仲直りし、トニーは5人に手品を披露した。

だがアイリスだけは、安易に他人を信用してしまったことに落ち込む。

そんな彼女をパーシーは「皆、鍵を貰った時点で逃げ出すのに、アイリスは自分を助けに戻った。だからアイリスを助けに戻ってきた」と言って慰めた。

第6話の結末。

トニー・デルマドは、トラックの右のドアに貼られたシールを剥がしてフェリックスに見せた。

シールの下に隠されていたのは市民共同体のマークだった。

トニーは、フェリックスに燃料集積所は市民共同体が押さえていると言う。

更に、ヘリコプターが頻繁に行き交うなど不穏な動きがあり、市民共同体は信用できない存在とトニーは見做しているようだった。

そのため、トニーはフェリックスに対し いざという時にフェリックが身につけている市民共同体のシンボルマークが役に立つか を確認すると、「明日、望みの場所へ連れて行く」と約束した。

夜を迎える頃、6人はトニーが主催する影絵を楽しんだ。

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エンドクレジット後に挿入シーンが再び。

今回は最後の最後AMC STUDIOのクレジット後に挿入されていますので注意。

女性研究員のデスクの写真から第4話の挿入シーンの続きとわかる。

レオ・ベネット博士の研究論文冊子を開く女性研究員。

冊子の中にはアイリスとホープを描いたイラスト入りのメッセージが添えられていた。

研究員がそれに目をやっている時に彼女に電話がかかる。

電話の応答で女性研究員の名前はベルショー博士だと判明。

ベルショー博士は「ベネット博士も護衛も問題ではありません。到着前には終わらせます。 中佐」と言って電話を切る。

画面は被検体側から彼女を映し徐々に引いていくが、前回とは異なり研究素材とされてしまった可能性の高い元研究員と思われるエンプティー達は映さずに終わる。

原題 Shadow Puppets 邦題 影絵 2020年11月6日 配信

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【ウォーキング・デッド:ワールド・ビヨンド】の評価は?

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第6話の感想と考察。

ベルショー博士の電話の相手は恐らくはエリザベス・クーブリック中佐。

この時点では研究素材とされずに生き残っていそうなレオ・ベネット博士ですが、果たしてどうなるやら。

クーブリック中佐がまたCRMの命令で、渋々残虐行為を繰り返すのか気になるところ。

第3話のラストで彼女が涙を流しているところから嫌々命令に従ったと取れる)

6話全体としては影絵で始まり、影絵で終わる、一旦は裏切ったけれども変心する、というほっこりとしたエピソードだった。

特にユーモラスな感じの自称マジシャンのトニーは人気が出そう。

【ウォーキング・デッド】のスピンオフだと思わなければ、まあまあ楽しめる内容だったように思える。