【シカゴP.D.】シーズン2ネタバレと感想。パワーアップしたボイドの独自捜査は吉と出るか凶と出るか!? | Dramas Note
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【シカゴP.D.】シーズン2ネタバレと感想。パワーアップしたボイドの独自捜査は吉と出るか凶と出るか!?

「シカゴP.D.」出典:www.amazon.co.jp

作品紹介

【シカゴP.D.】シーズン2ネタバレ。特捜班メンバーのジンが何者かに殺害され、疑いの目はボイドに向けられることに。どのようにしてボイドは窮地を脱するのでしょうか?そして、特捜班の前に更なる事件が立ちはだかる!

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【シカゴP.D.】シーズン2のあらすじ

ボイドは、特捜班のジンが何者かに殺害され、内部調査部から疑いの目を向けられ窮地に追い込まれました。

ところが、ジンが生前特捜班のハルステッドに犯人につながる情報が入っているUSBメモリを送っていたことで、黒幕が明らかとなります。

ジンを失い暗いムードが流れる中、止まることなく次々と起こる事件に向き合っていく特捜班メンバー。

そんな中、長年音信不通だったリンジーの母バニーが突然リンジーの前に現れます。

関係を修復したいと願う母に戸惑いながらも、リンジーは受け入れてしまいました。

過去に何度も母親から裏切られ、地獄の底にいたリンジーを引き取って面倒を見てきたボイドは心配します。

しかし、母親との再会はその後リンジーの人生を大きく狂わす事態となっていくことに。

一方で、婚約者と別れたルゼックは、パトロール警官のキム・バージェスと付き合い始めます。

特捜班になることを目指していたバージェスはボイドからの評価も高く、特捜班昇格も射程圏内でした。

ところが、署内恋愛を認めていなかったボイドが2人の関係に気づき、その結果バージェスは特捜班に昇格することができず、相棒のアトウォーターに先を越され特捜班の座を譲ることに。

バージェスは、気持ちを新たに新しい相棒とパトロールに出かけましたが、パトロールで訪れた家に仕掛けられていた銃により瀕死の重傷を負ってしまうのです。

【シカゴP.D.】シーズン2の見どころ

シェイの死の真相が明らかに

シェイが命を落とした【シカゴ・ファイア】での火災事故が【シカゴP.D.】に引き継がれ、真相が明らかになっていきます。

火事の原因が放火によるもので、さらに他の火災とも関連があることを突き止めた特捜班は、ひとりの容疑者に的を絞ります。

ボイドやアントニオは容疑者として浮上したギッシュを調査し、放火犯であることを確信するも、なかなか決定的な証拠が見つかりません。

放火は立証が難しいため現行犯逮捕を狙うしかなく、特捜班メンバーは尾行捜査を続けました。

ギッシュはそれをあざ笑うかのように新たな放火事件を起こします。

そんな中、ギッシュという名前は偽名であることが判明。

なんと男は過去に2度も他人の名前に改名していたのです。

名前を突き止めたかと思えばそれも違う男、という展開になり、なかなか正体がつかめずにボイドはイラつきます。

ギッシュの火に対しての異常な執着と、自身もやけどの傷を負っていることから、彼自身も火事の被害者の可能性が大

過去の火災事故を徹底的に調べ本性をようやく突き止めた特捜班は、部屋に貼ってあった写真から、彼が次の標的にしているのはガブリエラだと気づきます。

アントニオは、急いでガブリエラと連絡を取ろうとしましたが、ガブリエラはギッシュの偽メールに誘導されエレベーターに閉じ込められていたのです。

そして、天井のハッチからガソリンを注ぎ入れ火をつけようとするギッシュ……。

ガブリエラの救出劇は手に汗握るシーンです。

驚きと衝撃のクロスオーバー!

リンジーの助けもあり、薬物依存から立ち直り警察官になることを目指していたナディアは、警官としての素質も認められ、夢が叶う一歩手前まできていました。

しかし、19話でレイプ犯としてマークしていた男に連れ去られ、20話はナディアが殺害されていたという衝撃な展開でスタートします。

19話と20話の間にクロスオーバーとして【LAW & ORDER:性犯罪特捜班】シーズン20第20話があり、そこでこの事件が大きくクローズアップされているようです。

本国でのタイムリーな放送を見ていない方にとっては、ナディアの死を前回のあらすじの中で知るという、やりきれない感が漂ってしまいます。

そして、ナディアの追悼式を行っている時に、警官採用試験の合格通知が届くという、悲しみのダブルパンチとなりました。

【LAW & ORDER:性犯罪特捜班】で犯人イェーツは逮捕され、ボイドによって正しい判決が下る結果となったのが唯一の救いです。

堕ちていくリンジー

ナディアの死は、リンジーの未来を大きく変えてしまう事件となってしまいます。

ボロボロだったナディアを救ったのは紛れもないリンジーのお手柄ですが、リンジーは自分がナディアを警察官への道に導いてしまったことが、今回の事件の元だと自分を責めてしまうのです。

リンジーは徐々に仲間たちを距離を置くようになり、代わりに母親のバーでお酒を飲むようになります。

バニーは、リンジーが弱っているところに付け込んで、親子関係を取り戻そうとしていました。

ボイドもリンジーを気にかけますが、リンジーは心を閉ざしてしまい、ボイドの優しさも届かない状態です。

お酒だけでなくドラッグにまで手を出してしまい、リンジーは堕ちるところまで堕ちていきます。

仕事に遅刻することも増えたため、ボイドは話し合いをしようとしましたが、リンジーは辞職すると言い放ったのです。

【シカゴP.D.】シーズン2の感想

毎回勃発するドキドキの事件と共に、特捜班メンバーの恋愛や私生活なども並行して進み、更にクロスオーバーエピソードもあるという盛りだくさんなシーズン2でした。

リンジーは、一時【シカゴ・ファイア】の色男セブライドと良い関係になっていましたが、別れてしまったようで残念です。

FBIに引き抜かれるも、すぐに古巣に戻ってきたリンジーは、

自分の居場所はこの特捜班だと実感していると思うのですが、このまま辞職してしまうのでしょうか?

とりあえず母から離れて、元のリンジーに戻ってくれることを願います。