【サンガプ屋台】7話~12話ネタバレ見どころ。それぞれの正体、明かされる真実に驚かされる! | Dramas Note

【サンガプ屋台】7話~12話ネタバレ見どころ。それぞれの正体、明かされる真実に驚かされる!

作品紹介

【サンガプ屋台】7話~12話ネタバレと見どころ。不妊に悩む夫婦を救うべく産神から胎夢を盗み、あの世で罰を受けることになったウォルジュとクィ班長。サンガプ屋台で様々な苦難を乗り越えながらついにウォルジュのノルマである10万人まで残り1人となりました。最後の1人はヨム部長。しかし、彼が会いたいという相手はウォルジュたちにとって”因縁の相手”で……⁉

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【サンガプ屋台】7話~12話のあらすじ

ガンテとヨリンは、お互いに自分の能力が通じず意識するようになっていきます。

ガンテは触れた相手が本音を語りだす能力を持ち、ヨリンは自身に好意を持つ相手に触れると恐怖を感じて逃げてしまう能力を持つ。

ガブルマートでのダンスコンテストで優勝した際には、勢い余ってヨリンからガンベにキスをしてしまいます。

このままカップル成立かと思われたものの、まさかのすれ違い。

しかもヨリンは、自分に気があると思って喜ぶガンベを避けるような素振りを見せます。

ただこれは、ガンテが自分を怖がらず態度も変わらなかったため、自分のことを好きではないと考えていたからでした。

互いの誤解から微妙な距離ができてしまった2人ですが、ガブルマートにお客さんとして現れたヨリンの元彼をきっかけにガンベとヨリンの関係は急展開を迎えます。

ヨリンの元彼は、ヨリンのせいで自分がスキンシップ恐怖症になったと隣にいる彼女に話し始めました。

そこで、たまたま近くにいたガンベがヨリンの手を取り「俺の彼女に何の用だ」と、ヨリンの元彼を蹴散らしたのです。

これを機にヨリンとガンベは互いの辛い過去を打ち明け、さらに素直に自分の気持ちを伝え付き合うことになります。

やっと幸せになったガンベとヨリンでしたが、2人の前には新たな障害が現れて……⁉

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【サンガプ屋台】7話~12話のネタバレと見どころ

6話でフードを目深に被っていた男性の正体

後半では、これまで明かされなかった様々なことが判明していきます。

まず、6話でサンガプ屋台の様子を伺っていた怪しげな男性は、世子の友人のキム・ウォニョン(ナ・インウ)の悪霊でした。

ウォニョンは自分の人生を台無しにしたのはウォルジュだと憎悪を感じていたため、悪霊となって恨みを晴らす機会を伺っていたのです。

実はウォニョンは自分の妹を世子と結婚させる手はずで進めていましたが、そこに現れたウォルジュに世子が心奪われてしまったため、邪魔となったウォルジュの母を殺しています。

その後、ウォニョンは反逆者として世子によって処刑されました。

ウォルジュと世子の間には”子ども”がいた

これはウォルジュも死ぬまでは知らず、死んだ後に閻魔大王から知らされたことでした。

そのうえ、ウォルジュは神木で自害して神木を汚したことから、その子どもはウォルジュの罰が終わるまでは意味もなく不幸な運命を背負うという罰を課せられた経緯があったのです。

クィ班長は”世子”だった

世子は死んだ後、閻魔大王に現世でウォルジュを守れなかった後悔から、どんなことをしてでももう1度ウォルジュの傍にいたいと懇願します。

その願いを受けた閻魔大王は、あの世警察で仕事を全うして成果を上げたら考えてもいいと答えました。

ガンベの正体は神木⁉

ウォルジュに恨みを抱えたウォニョンがサンガプ屋台に現れ、ウォルジュの首を締め殺そうとしたとき、傍にいたガンベの様子が一変します。

オレンジ色のオーラを放つガンベの目には神木が浮かび上がり、ウォニョンの攻撃を片手で跳ね返すと、彼の胸に手を当てただけで深手を負わせたのです。

この時、ガンベは過去の記憶を思い出しており、ウォルジュが神木で自害したことや世子がウォニョンを処刑した後に神木の前で泣き崩れる様子を思い出しました。

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【サンガプ屋台】の日本放送は⁉

【サンガプ屋台】の日本放送はなく、現在Netflixで配信されています。

日本ではNetflixのみで配信されており、そのほかでの放送や配信されているところは現時点ではありません。

【サンガプ屋台】は全12話で、現在全てのエピソードをNetflixで観ることができます。

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【サンガプ屋台】7話~12話の感想

【トッケビ~君がくれた愛しい日々~】(2016)や【恋はジェネレーション】(2015)で、俳優として一躍名を馳せたユク・ヨンジェ。

そんな彼の初主演作となった【サンガプ屋台】、俳優ユク・ソンジェの演技が素晴らしくて、また俳優としての成長を感じられました。

最初こそファンタジー要素の強いドラマかと思いましたが、現代の社会問題などをリアルに描かれていてとても共感できる内容だと思います。

後半になってクィ班長が世子だったり、ガンベが世子とウォルジュの子どもだったりと、明らかになっていく真実には驚かされました。

悩みを抱えた人々の恨みを晴らすウォルジュのやり方が豪快で、観ているだけでもとても爽快感があり、さらに個性豊かなキャラクターが出てくるのもこのドラマの楽しみのひとつですので、その辺りも注目してご覧ください!