【ウォーキング・デッド】シーズン10第20話ネタバレと考察。”トラヴィス”にざわつく!プリンセスの過去も明らかになる。 | Dramas Note
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【ウォーキング・デッド】シーズン10第20話ネタバレと考察。”トラヴィス”にざわつく!プリンセスの過去も明らかになる。

「ウォーキング・デッド」出典:www.amazon.co.jp

作品紹介

【ウォーキング・デッド】シーズン10第20話ネタバレと解説と考察。ユージーン、ユミコ、エゼキエルが出会ったプリンセスにクローズアップされ、彼女の過去も明らかになった。プリンセスが見たものや行動は全て幻覚!? 白いアーマースーツにようなものをきた男たちの正体とは!?

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【ウォーキング・デッド】シーズン10第20話あらすじ

20話は、プリンセスにクローズアップされた物語となっている。

16話のラストで、【スター・ウォーズ】に登場するような白いスーツを着た何者かに拘束されてしまったユミコ、ユージーン、エゼキエル、プリンセス。

かつての終着駅を思わせるような電車車両に、それぞれ別々に入れられてしまった。

プリンセスは、隣の車両にユミコがいることに気が付き声を掛ける。

ユミコは、拘束された際に自分のせいで怪我を負ったユミコを気に掛け続けた。

プリンセスは、ユミコを助けようと仕切りになっていた板を引き剥がそうとするも、指にとげが入る。

しかし、ユミコは次第に声を出せなくなる。

その時、スーツを着た何者かがユミコを連れて行く気配を感じた。

プリンセスは何とかユミコの側に行こうと考えるが手段がない。

ところが、そこでプリンセスは1カ所塞がれている板が外れることに気づいた。

釘は簡単に抜け、プリンセスは外に出ることが出来た。

ユミコと反対側の車両にはユージーンが拘束されていた。

プリンセスは、一緒にユミコを助けようとユージーンのいる車両の網を引き剥がそうとしたが、ユージーンはプリンセスに止めるよういい車両に戻るよう説得する。

それで考え直したプリンセスが、自分がいた車両に戻った直後スーツを着た男が入って来た。

プリンセスは別の場所に移動させられ、尋問を受けるが何を聞かれても答えようとせず殴られて気を失う。

車両の中で目を覚ましたプリンセスは、ユミコを探す方法を考えている所に車両の天井からエゼキエルが現れる。

とりあえず脱出しようと言うエゼキエルにプリンセスは迷う。

その時、スーツを来た男が食事を持ってやってきた。

隙を狙ってエゼキエルが男に殴りかかりプリンセスが銃を奪う。

エゼキエルは何度も何度も男を殴った。

プリンセスは必死でエゼキエルを止めて、銃を持って外に出ていく。

ユージーンの車両を覗いたが彼の姿はない。

プリンセスはそのまま逃げようとした時、今度は柵の向こうにウォーカー2体を従えたエゼキエルがいた。

エゼキエルはプリンセスに逃げるようそそのかすが、考えた末彼女は車両に戻って行った。

【ウォーキング・デッド】シーズン10第20話ネタバレと考察

プリンセスの過去

プリンセスは、ユミコに話しかけていた時 自分の過去について語っていた。

子供だった頃、母親が再婚した。

継父に殴られ、食事は車庫で食べるよう言われ、母親に訴えると「なら食べなきゃいい」と言われた。

彼女は精神的に障害を抱えているようだが、辛い過去が原因でそうなったのか元々障害があったのかは不明だが、自分をプリンセスと名付けたのは幸せへの憧れからなのかもしれない。

プリンセスに関して分かったこと。

・狭くて暗いところが苦手(閉じ込められたことがある?)
・14歳の時ドアを引っ掻いて指にトゲが入ったことがある
・人間は残酷だと思っている。
・ADHD、不安定性神経症、PTSD、鬱、孤独感を感じている。
・「ヘマをする」に敏感。
・プリンセスの言う「いい人もいた。ママやダギーは違ったけどトラヴィスさんとかサミーや彼の仲間。」トラヴィスは【フィアー・ザ・ウォーキング・デッド】のキャラと同人物か?

ユミコの声もエゼキエルも全て幻覚!?

プリンセスの精神面からして、ユミコとの会話もエゼキエルが天井からやってきたのも、ユージーンと話したこと、柵の向こうにウォーカーといたエゼキエルも全て幻覚に間違いないだろう。

彼女が車両の中でウロウロして落ち着かなかったのもADHDが原因の行動と言える。

ADHDの特徴は集中力が無い、じっとしてられない、衝動的行動だ。

PTSDは、おそらく子供時代のことが原因で発症したのかもしれない。

彼女がひとりでいたのも、ウォーカーを人に見立てていたのも「ひとりではない」という不安と孤独感を払拭するためだったのだろう。

ユミコを必要以上気に掛けていたのは「友人」という存在に執着していた可能性もある。

どこまでが現実でどこが幻覚なのか線引きできないが、外に出たのも、もしかしたら男を殴って銃を奪ったことも幻覚なのかもしれない。

【ウォーキング・デッド】シーズン10第20話の感想

今回は、プリンセスにクローズアップされたが、終わりに近づくに連れて彼女が見たものや行動が全て幻覚だと分かっていく。

”ユミコ”に語っていた過去は果たして本当の事なのか、それも精神疾患による幻覚ではないのかと疑われるが、彼女の中には、暴力的な面と優しい面が混同している。

もちろん、それは通常の人間にも見られるものだが彼女に関しては、その差が凄く激しいものであると感じた。

そして、まさかの「トラヴィス」発言にネット上もざわついている。


「トラヴィス」発言で、ここに来てまさかの”クロスオーバー”なるか!? と期待が膨らむ。

確かに、【ウォーキング・デッド】シーズン1でリックが最初に会った生存者モーガンは、【フィアー・ザ・ウォーキングデッド】に出演している。

トラヴィスは【フィアー・ザ・ウォーキング・デッド】シーズン3で、オットー家とネイティブ・アメリカンとの抗争に巻き込まれ死んだとなっているが、出演とはならずもどこかでストーリーが繋がる可能性もゼロではない。

ここは、たとえ数%の確率であっても期待したいところだ。