『トレース-科捜研の男』全話エピソード。 | Dramas Note

『トレース-科捜研の男』全話エピソード。

錦戸亮主演のドラマ『トレース〜科捜研の男〜』がついに始まりました!

”月9″かつ錦戸亮が主演ということで、視聴者の期待も大きかった本ドラマ。

ミステリー仕立ての”何転もする展開”は見事。

こちらでは放送全話のリンクをご覧いただけます。

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1話の考察と感想

科学捜査研究所の研究員の真野(錦戸亮)は、出向先の警視庁から戻ってきました。

ある日、「切断された左手の鑑識結果」を聞きに、虎丸刑事(船越英一郎)が科捜研にやってきます。

真野は、「左手には通常の20倍のマンガンが付着していた」と告げると、虎丸刑事はすぐに行動を起こそうとしました。

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真野は、それだけじゃどうにもならないと虎丸刑事に言いますが、虎丸刑事は自分のやり方でやると部下を引き連れ、思い当たる箇所を捜索することに。

一方で真野は、新人研究員の沢口ノンナ(新木優子)と一緒に、虎丸刑事とはまったく別の場所を調べました。

すると、トイレに行きたいという沢口が、木陰で女性の腐敗した死体を発見するのです。

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2話の考察と感想

真野と沢口は、虎丸刑事から殺人事件に関するDNA鑑定を依頼されました。

事件は、東凛大学の外科医・真田の教授就任を祝うパーティの席でのこと。

席を外したまま戻ってこない父を心配した真田の娘・有里がベランダから転落している父の変わり果てた姿を発見しました。

また、有里は現場から男が逃走したのを目撃したと言います。

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真田の首には、鋭利な刃物で斬られた痕があり、ベランダのテスリには真田の靴の跡も残されていました。

警察は、防犯カメラの映像から宮永渉(篠原篤)を容疑者として逮捕するも、現場で採取した血液と、宮永のDNAは不一致。

1週間以内に犯人を逮捕できなければ班を解散すると言われるも、虎丸刑事は犯人は宮永だと言って譲らず、現場に真野と沢口を連れ徹底的に調べさせるのですが……。

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3話の考察と感想

真野は、8歳の少女の絞殺死体に関する鑑定を依頼されます。

被害者となった少女は、同級生の三島唯(稲垣来泉)と公園内にある山林で、”秘密基地”を作ってあそんでいました。

夕方になり、唯は先に帰宅しましたが、少女の母親から娘が帰らないと通報があります。

その翌日、少女は遺体で発見されました。

少女の死因は窒息死で、近所でも不審者が目撃されていたことから真野と沢口は付着物からDNA鑑定を行います。

その際、真野は少女に暴行された形跡がなかったことも見逃しませんでした。

『トレース』3話の感想と解説。原作の”エグさ”がドラマにも。あまりにも悲痛な真相に心が抉られる!

そこに虎丸の先輩刑事の鶴見(大地康雄)が現れ、犯行の手口が20年前と10年前に起きた事件に酷似しているということから、虎丸と真野に情報を求めにきたのです。

10年前、犯人と思われる男を見つけ出したものの証拠不十分で釈放。

しかし、鶴見がマークしている西内(池内万作)という男は、なんと少女がかよっていた児童館の職員であることが判明したのです。

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4話の考察と解説

今回の第4話では、兄弟愛に泣かされるというエピソードでした。

同僚の相楽一臣の兄の行方が分からないとの連絡を受けた真野は、彼が住むというアパートで遺体を発見しました。

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今回の第4話では、真野の同僚である相楽の兄が亡くなってしまいます。 兄について何かを必死に隠そ...…

遺体は相楽一臣の兄で、検視の結果死因は頸動脈損傷による失血死。

しかし、それ以外に傷は見当たらず、抵抗した形跡もないことから刑事は顔見知りの犯行と断定します。

ところが、被害者以外のDNAは検出されず捜査は難航を極めるのです。

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5話の考察と解説

ある日、黒鷹山付近で殴打された女性の遺体が発見されました。

死後3日経過しており、虎丸刑事は遺体付近に落ちていた毛髪の鑑定を真野に依頼しました。

沢口が調べてみると、毛髪は18年前に誘拐された女児の物であることが判明。

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その数日後、島本優が自首してきたのです。

島本によると、動機は自分を誘拐したことによる恨みというもの。

しかし事件は単なる復讐殺人ではなかったのです。